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OutSystems

OutSystemsのPersonal Environmentとは

Personal Environment(PE)は、無料のクラウドベースバージョンのOutSystemsです。Personal Environmentでは、パーソナルアプリケーションを作成、デプロイ、実行することができます。

本当に無料ですか?いつまで無料ですか?

はい。完全に無料です。

Personal Environmentは、以下の場合に利用可能になります。

  • アプリの開発が継続中である。

  • エンドユーザーが常にアプリにアクセスしている。

Personal Environmentでの開発を長期間停止した場合、Personal Environmentはリサイクルされます。これにより、他の開発者のためにリソースを節約できます。それでも心配はいりません。リサイクルが実行されるかなり前にお知らせします。Personal Environmentでの開発が継続中であることを通知するメールがOutSystemsから送信されます。

ご利用の環境がリサイクルされることになった場合、所有するアプリケーションのスナップショットが作成されます。また、新しい環境でアプリを復元する手順が記載されたメールも送信されます。アプリケーションのスナップショットのみを取得し、データについては取得しません。そのスナップショットは、6か月間利用できます。

Personal Environmentでは、どのようなアプリケーションを実行できますか?

OutSystemsで作成できるすべてのモバイルアプリケーションまたはWebアプリケーションを開発できます。Personal Environmentは、ユーザーが数十人のパーソナルアプリなどの小規模なデプロイに適しています。ミッションクリティカルなアプリや使用頻繁の高いアプリには適していません。より高い拡張性とサポートを求めている場合は、Enterpriseサブスクリプションを検討する必要があります。

開発可能なアプリの複雑さに制限はありますか?

共有環境に設定された制限を除いて、開発可能なアプリケーションのタイプ、サイズ、複雑さに制限はありません。Personal Environmentは、ご自身のペースでアプリの学習、実験、試作を進めるための手段です。

アプリにアクセスできるユーザー数に制限はありますか?

共有環境に設定された制限を除いて、ユーザー数に制限はありません。実際には、同時ユーザー数が100を超えない限り、ほとんどの場合アプリは適切に機能します。

Personal Environmentには、どのようなサービスレベル合意書(SLA)がありますか?

Personal EnvironmentにSLAはありません

定期保守による更新を除いて、Personal Environmentは中断することなく年中無休で稼働します。ただし、無料提供のため、可用性やパフォーマンスに関するSLAはありません。

どのようなサポートを受けられますか?

Personal Environmentのサポートはベストエフォート方式でのみ提供され、対応時間は保証されません。Personal Environmentを使用している開発者は、開発サポートが必要な場合、コミュニティフォーラムを利用することが推奨されています。OutSystemsはインフラの問題についてすべてのPersonal Environmentを常時監視しているため、そうした問題は自動的に解決されます。

発生している問題がインフラ関連であり、最初に発見してから数時間経っても解決しない場合にのみ、OutSystems Supportにお問い合わせいただくようお願いいたします。

商業的な評価を継続している(Personal Environmentを使用してプラットフォームの機能を調査している)間に障害が発生した場合にも、OutSystems Supportに連絡して、評価中であることをお知らせいただくようお願いいたします。完全なエンタープライズレベルのエクスペリエンスを提供することができます。

Personal Environmentを使用して外部のデータベースやサービスと連携できますか?

はい。SQL Server、Oracle、DB2、MySQLなど、公開されているWebサービスデータベースとPersonal Environmentを連携できます。VPNアクセスは、エンタープライズユーザーに対してサポートされています。

アプリケーションのソースコードを入手できますか?

アプリケーションのソースコードをデタッチできるのは、Enterpriseサブスクリプションの場合のみです。

Personal Environmentには、どのような制限がありますか?

  • 2GBのデータベースストレージ。PEは、最大2GBのシステムデータとアプリケーションデータを保存できます。このOutSystemsデータベースのほかに、他のデータベースにもアプリケーションを接続できます

  • PEあたり1人の開発者。PEは、複数の開発者間のコラボレーションを許可していません。アプリケーションを開発するには、ご自身のOutSystemsユーザーを使用する必要があります。

  • 1つの開発環境。PEに含まれている環境は1つであり、他の環境にアプリケーションをデプロイすることはできません。

  • PEの自動停止。開発を停止した場合、またはアプリケーションが使用されていない場合、PEはスリープ状態になります。長期間にわたって環境のスリープ状態が解除されない場合、アプリケーションは保存され、PEはリサイクルされます。リサイクルが実行されるかなり前にお知らせします。詳細については、こちらをご覧ください。

  • 共有リソース。PEは共有クラウドインフラにあります。このインフラでは、メモリやCPUなどのリソースが複数の環境で共有されます。そのため、同時エンドユーザー数が100を超えると、アプリケーションのパフォーマンスが低下します。

  • 限られたバージョン履歴。デフォルトでは、パブリッシュするたびにアプリケーションモジュールの新しいバージョンが保存されます。1週間より前のモジュールバージョンは自動的に削除されます。

  • カスタムドメイン不可。アプリケーションはoutsystemscloud.comドメインにあります。

  • データベースへの直接アクセス不可。アプリケーションからデータを抽出する方法について、別の方法をご覧ください。ストアドプロシージャは使用できません。

  • VPN不可。PEでVPN接続の作成はリクエストできません。

  • デタッチ不可。アプリケーションをデタッチしてソースコードをエクスポートすることはできません。

追加情報

詳細については、無料ライセンスの利用規約をご覧ください。

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