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OutSystems

アプリケーションをOutSystemsプラットフォームの新しいバージョンにアップグレードする

この記事では、新しいバージョンにOutSystemsプラットフォームをアップグレードした後、アプリケーションをアップグレードする方法について説明しています。

はじめに

作業を開始する前に、「OutSystemsプラットフォームをアップグレードする」の一般的なガイドラインを確認するようにしてください。その後、この記事を読み、関連する内容や事前に計画すべき事項を理解するようにしてください。

概要

OutSystemsプラットフォーム環境をアップグレードした後、場合によっては、同様にアプリケーションも新しいメジャーリリースにアップグレードする必要があります。.NETスタック環境とJavaスタック環境ではプロセスが異なります。

.NETスタックのアプリケーションのアップグレード

.NETスタックのアプリケーションをアップグレードするには、以下の手順を実行します。

  1. 環境の管理コンソール(Service Center)を開き、すべてのアプリケーションのすべてのモジュールを含むソリューションを作成します。ソリューションをパブリッシュします。
  2. すべてのモジュールが(以下の図のように)エラーなくパブリッシュされた場合は、手順3に進みます。
    solution-successfully-published.png

    それ以外の場合は、以下の手順を実行します。
    1. 適切な開発ツール(ダウンロードページのDevelopmentクライアントツール)を使用してモジュールを開きます。
    2. エラーがなくなるまで、問題を修正してモジュールをパブリッシュします。
  3. ソリューション全体を再度パブリッシュして、すべての依存関係が適切に解決されたことを確認します。
  4. アプリケーション(画面、ワークフロー、操作など)をテストします。Service Centerのエラーログでエラーを確認します。Service Centerのエラーログでエラーを確認します。

必要な場合は、いつでもOutSystems Supportにお問い合わせください

Javaスタックのアプリケーションのアップグレード

Javaスタックのアプリケーションをアップグレードするには、以下の手順を実行します。

  1. 環境の管理コンソール(Service Center)を開き、すべてのアプリケーションのすべてのモジュールを含むソリューションを作成します。ソリューションをダウンロードし、ソリューションのコンテンツをコンピュータのハードディスクに抽出します(ZIPファイルアーカイバを使用してOutSystems Solution Pack(.OSP)から個々のモジュールを抽出)。
  2. 拡張モジュールをアップグレードします。
    1. Integration Studioを使用して、各モジュールを個別に開いてパブリッシュします。
    2. モジュールがエラーなくパブリッシュされた場合は、次のモジュールに進みます。それ以外の場合は、エラーがなくなるまで、問題を修正してモジュールを再度パブリッシュします。
  3. eSpaceモジュールをアップグレードします。
    1. Service Studioを使用して、各モジュールを個別に開いてパブリッシュします。
    2. モジュールがエラーなくパブリッシュされた場合は、次のモジュールに進みます。それ以外の場合は、エラーがなくなるまで、問題を修正してモジュールを再度パブリッシュします。
  4. すべてのモジュールがそれぞれアップグレードされたら、Service Centerに移動し、すべてのアプリケーションのすべてのモジュールを含むソリューションをパブリッシュします。これにより、モジュール間の依存関係が検証され、開発インフラの整合性が保証されます。
  5. すべてのモジュールが(以下の図のように)エラーなくパブリッシュされた場合は、手順6に進みます。
    solution-successfully-published.png
    それ以外の場合は、以下の手順を実行します。
    1. 適切な開発ツール(ダウンロードページのDevelopmentクライアントツール)を使用してモジュールを開きます。
    2. エラーがなくなるまで、問題を修正してモジュールをパブリッシュします。
  6. ソリューション全体を再度パブリッシュして、すべての依存関係が適切に解決されたことを確認します。
  7. アプリケーション(画面、ワークフロー、操作など)をテストします。Service Centerのエラーログでエラーを確認します。

必要な場合は、いつでもOutSystems Supportにお問い合わせください