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OutSystems

以前のバージョン番号形式

このドキュメントでは、OutSystems10のリリースおよびOutSystems11の古いバージョンで使用されていた以前のバージョン番号形式について説明しています。

現在のバージョン番号形式については、「OutSystemsのバージョン番号の採番方法」をご覧ください。

以前のバージョン番号形式はピリオドで区切られた4つの番号のシーケンスで構成され、昇順で割り当てられていました。

このバージョンの番号付けの体系は、以下のとおりです。

メジャーの1桁目.メジャーの2桁目.[機能セット][パッチセット].[ホットフィックスまたはアルファ/ベータ]

(M.n.ffpp.xyy)

[メジャーの1桁目].[メジャーの2桁目]

M.n

これらの2つの数字でメジャーバージョンを識別します。新しいメジャーバージョンは、サブスクリプション契約で「Upgrade」または「New Software Version」として定義されます。

[機能セット][パッチセット]

[ff][pp]

ff [01-99] - 新しい機能セットが提供されたことを示します。新しい機能セットが欠陥の修正とともに提供されたときに増加します。

pp [00-99] - パッチセット用に予約されています。新しいパッチセットに欠陥の修正のみが含まれ、機能セットに変更がないときに増加します。

[ホットフィックスまたはアルファ/ベータ]

M.n.ffpp.xyy

xyy = 0 - 一般公開バージョン

xyy [1-99] - 一般公開バージョンに対するホットフィックス

xyy [100-999] - アルファリリースまたはベータリリース

9.1.100.0の解釈: メジャーバージョン9.1、機能セット1、パッチセット0

9.1.101.4の解釈: メジャーバージョン9.1、機能セット1、パッチセット1、ホットフィックス4

9.1.101.302の解釈: メジャーバージョン9.1、機能セット1、パッチセット1、ベータ302

以下の表は、メジャーバージョンのライフサイクルでのバージョン番号の使用方法を示しています。

ステージ バージョン番号 バージョンタイプ
ベータ1 9.1.0.100 開発バージョン
欠陥の修正 9.1.0.101 開発バージョン
ベータ2 9.1.0.102 開発バージョン
メジャーバージョンの一般公開 9.1.100.0 一般公開バージョン
ホットフィックス 9.1.100.1 特定のユーザーに提供されるホットフィックス
保守アップデート(欠陥の修正のみを含む) 9.1.101.0 一般公開バージョン
保守アップデート(欠陥の修正のみを含む) 9.1.102.0 一般公開バージョン
新機能のアルファ/ベータ 9.1.102.100 開発バージョン
保守アップデート(新機能と欠陥の修正の両方を含む) 9.1.200.0 一般公開バージョン