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OutSystems

Log Serviceの削除

OutSystems Log Serviceは、OutSystems 11のアプリケーションでは使用しません。環境をOutSystems 11にアップグレードしても、Log Serviceは自動的に削除されません。これは、OutSystems 11より前のアプリケーションではエラーをロギングするためにLog Serviceが実行されている必要があるためです。
すべてのアプリケーションのすべてのモジュールをOutSystems 11にアップグレードすると、不要になったLog Serviceを削除することでサーバーのメモリを約30MB開放できます。

Log Serviceを削除する前に

すべてのアプリケーションのすべてのモジュールをOutSystems 11にアップグレードします。[Computer Management > Services and Applications > Message Queuing > Private Queues]で、以下の図が示すように、すべてのキューでメッセージの数がゼロ(0)であることを確認します。

これで、OutSystems 11より前のモジュールから保留になっているログメッセージが存在しないことを確認できます。

Log Serviceを削除する

OutSystems Log Serviceと管理対象のMicrosoftメッセージキューを削除するには、以下の手順を実行します。

複数のサーバーを備えたファーム環境では、デプロイメントコントローラサーバーとフロントエンドサーバーに対して以下の手順を実行します。

  1. 新しいPowerShellスクリプトファイルを作成し、以下のコードをコピーして貼り付け、logserver-cleanup.ps1として保存します。

    # Remove Log Server $serviceName = "OutSystems Log Service" if ((Get-Service "$serviceName" -ErrorAction SilentlyContinue)) { "Stopping '$serviceName'..." sc.exe stop "$serviceName" | Out-Null "Removing '$serviceName'..." sc.exe delete "$serviceName" | Out-Null "'$serviceName' was removed." } else { "'$serviceName' was already removed." } # Remove OutSystems MSMQ queues "Removing OutSystems Message Queues..." Get-MsmqQueue -Name "outsystems*" -QueueType Private | Remove-MsmqQueue "OutSystems Message Queues were removed"
  2. 管理者としてコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行します。このとき、<path>はPowerShellスクリプトを保存した場所に置き換えます。

    powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass -File <path>\logserver-cleanup.ps1

    スクリプトの実行が完了した後、[Computer Management]ウィンドウを開き、[Services]でOutSystems Log ServiceがWindowsサービスとして表示されていないこと、およびOutSystemsのメッセージキューが[Private Queues]に表示されていないことを確認します。

  3. ファイアウォールでポート12003を閉じます。このポートは、これまでLog Serviceで使用していましたが、ネットワーク要件ではなくなります。