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OutSystems

OutSystemsのバージョン番号の採番方法

Development Environmentバージョン11.5.39以降、OutSystemsのバージョン番号はピリオドで区切られた3つの番号のシーケンスになっており、昇順で割り当てられます。

バージョンの番号付けの体系は、以下のとおりです。

[メジャー].[機能].[パッチ] (ビルド [ビルドID])


バージョン番号は、以下の項目で構成されます。

[メジャー]

この番号で製品のメジャーバージョンを識別します。新しいメジャーバージョンは、サブスクリプション契約で「Upgrade」または「New Software Version」として定義されます。

[機能]

この番号が増加するのは、OutSystemsが下位互換性の形でリリースに機能を追加したときです(たとえば、Development Environment 11.6からDevelopment Environment 11.7)。

[パッチ]

この番号が増加するのは、OutSystemsが下位互換性のバグ修正や軽微な改善を行ったときです(たとえば、Development Environment 11.7.1からDevelopment Environment 11.7.2)。

[ビルドID]

この番号で特定のビルドを識別し、OutSystemsのコンポーネント(Development Environment、Platform Server、LifeTime)ごとに一意です。たとえば、「Development Environment 11.7.1 (Build 91)」のようになります。

ほとんどの場合、バージョンは最初の3つの番号([メジャー].[機能].[パッチ])で識別されます。ただし、場合によっては、非常に特殊なビルドを識別する必要があります。そのような場合は、3つの番号とビルドIDを使用してください。

注記: 現在、新しいバージョン番号形式が順次導入されています。最終的にOutSystems 11のリリース(Platform Server、LifeTimeを含む)はすべてこの形式に従います。その間、OutSystems 11のPlatform ServerとLifeTimeのリリースおよびOutSystemsバージョン10のすべてのリリースでまだ使用されているバージョン番号形式の詳細については、こちらのページをご覧ください。

以下の表は、3つの異なるタイプのリリースでのバージョン番号の使用方法を示しています。

段階

バージョン番号の変化

新機能および互換性を破る可能性のある変更を含むメジャーリリース
最初の番号(製品のメジャーバージョン)が増加し、他の2つの番号が0にリセットされます。

10.n.n
から11.0.0

新機能を含むが、互換性を破る変更は含まないリリース。
2番目の番号(機能)が増加し、3番目の番号が0にリセットされます。

11.0.n
から11.1.0

欠陥の修正と軽微な改善を含むリリース。
3番目の番号(パッチ)が増加します。

11.1.0
から11.1.1

n = 整数