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OutSystems

LifeTime管理コンソールの継続アップデート

OutSystems 11以降のバージョンでは、LifeTimeはPlatform Serverとは別に配布されるため、コンポーネントをそれぞれ異なるペースでアップデートできます。

LifeTime管理コンソールのみをアップデートしても、必要に応じて、サポートされている旧バージョンのままでアプリケーション環境を維持できるようになりました。詳細については、「LifeTimeで管理できるPlatform Serverのバージョン」をご覧ください。

LifeTime管理コンソールのアップデートを継続することで、最新機能や修正を利用できます。OutSystemsでは、LifeTimeの新しいバージョンを毎月リリースしています。

この記事では、LifeTime管理コンソールの継続アップデートプロセスについて説明しています。

LifeTimeの継続アップデートプロセス

OutSystems Cloud

OutSystems Cloudインフラの場合、LifeTime管理コンソールはOutSystemsによって定期的にアップデートされます。

  1. OutSystemsは、LifeTime管理コンソールのアップデートに関するスケジュールをメールで通知します。環境に定義された保守期間内でアップデートのスケジュールが設定されます。

  2. OutSystemsは、スケジュール設定された期間にOutSystems CloudインフラのLifeTime管理コンソールをアップデートします。アップデート中は、LifeTime管理コンソールとインストール済みのLifeTimeプラグインはすべて利用できなくなります。

  3. アップデートが終了すると、通知メールが送信されます。

  4. LifeTimeプラグイン連携がある場合、こちらの説明に従ってすべてのプラグインを再パブリッシュする必要があります。

オンプレミスインフラ

OutSystems 10以前を実行している場合、まずLifeTime管理コンソールをアップグレードして最新バージョンにする必要があります。

LifeTime Release Sep.2018(11.0.108.0)以降をすでに実行している場合は、以下の手順に従ってOutSystemsのオンプレミスインフラのLifeTime管理コンソールをアップデートします。

  1. ダウンロード領域から最新のLifeTime管理コンソールのバイナリをダウンロードします。

  2. LifeTime管理コンソールのインストールバイナリの実行時に起動されるインストールチェックリストに従います。アップデート中は、LifeTime管理コンソールとインストール済みのLifeTimeプラグインはすべて利用できなくなります。

  3. LifeTimeプラグイン連携がある場合、こちらの説明に従ってすべてのプラグインを再パブリッシュする必要があります。

ハイブリッドインフラ

OutSystemsのハイブリッドインフラでは、LifeTime環境がOutSystems Cloudで実行されているため、アップデートプロセスはOutSystems Cloudのアップデートプロセスと同じです。

アップデート後

LifeTimeプラグイン連携がない場合は、LifeTime管理コンソールをすぐに利用できます。

LifeTimeプラグインをLifeTime環境にデプロイしている場合は、実行時エラーを回避するためにすべてのプラグインを再パブリッシュする必要があります。

  • LifeTime環境のService Centerコンソール( https://<lifetime_environment>/ServiceCenterなど)を開きます。

  • Factory]セクションに移動した後、[Solutions]領域に移動します。

  • LifeTimeプラグインのすべてのモジュールを含むソリューションを作成します。

  • ソリューションをパブリッシュします。

ソリューションをパブリッシュした後、すべてのプラグインをテストします。

LifeTime環境との連携もテストして、正しく動作することを確認します。

よくある質問

OutSystems Cloudまたはハイブリッドインフラ

OutSystemsがOutSystems CloudまたはハイブリッドインフラのLifeTime管理コンソールの定期的なアップデートを開始するのはいつですか?
LifeTimeの定期的なアップデートは、OutSystems Cloudまたはハイブリッドインフラの場合のみ2019年6月11日に開始され、LifeTimeのリリースサイクルに沿って毎月実行されています。

現在実行しているLifeTimeのバージョンを確認するにはどのようにすればよいですか?
LifeTimeのバージョンを確認する方法については、こちらをご覧ください。

OutSystems 10を実行しています。定期的なアップデートは適用されますか?
はい。OutSystemsは、LifeTime環境をOutSystems 11にアップグレードした後、LifeTimeのリリースサイクルに沿ってLifeTimeの定期的なアップデートを進めます。アプリケーション環境は現在のバージョンのまま維持されます。

OutSystems 10を実行しています。アプリケーション環境もOutSystems 11にアップグレードする必要がありますか?
いいえ。LifeTimeのみがアップグレードされます。アプリケーション環境はサポートされている任意のバージョンのまま維持できます。LifeTime 11はOutSystems 10の環境と互換性があります。詳細については、「LifeTimeで管理できるPlatform Serverのバージョン」をご覧ください。

OutSystems 10を実行しています。OutSystemsがLifeTimeをOutSystems 11にアップグレードした後、互換性を破る変更によって動作が停止するものはありますか?
LifeTimeプラグインがない場合や、LifeTime環境とのその他の連携(たとえば、LifeTime APIによる外部ツール(Jenkinsなど)との連携)がない場合は、影響を受けません。LifeTimeプラグインやその他の連携がある場合は、アップグレードのためにアプリケーションを準備する必要があります。

OutSystems 10を実行しており、LifeTimeプラグインがあります。アプリケーション環境もOutSystems 11にアップグレードする必要がありますか?
LifeTime環境で直接プラグインを開発するか、またはすべてのアプリケーション環境をOutSystems 11にアップグレードすることができます。

OutSystems 11を実行しています。LifeTimeがアップデートされるたびに、すべてのアプリケーション環境を最新バージョンにアップデートする必要がありますか?
いいえ。アプリケーション環境はPlatform Serverと同じバージョンのまま維持できます。

LifeTimeでエラーが発生しました。このエラーはLifeTimeの最新バージョンで修正されています。その修正がLifeTimeのアップデートに反映されるまで待つ必要がありますか?
OutSystemsでは、LifeTimeのリリースサイクルに沿ってLifeTimeのアップデートを毎月実行するように計画しています。ただし、当該エラーが影響を及ぼしているため、アップデートを事前に入手したい場合は、OutSystemsの技術サポートにお問い合わせください

ハイブリッドインフラがあります。LifeTimeの継続アップデートを利用できますか?
はい。OutSystemsのハイブリッドインフラでは、LifeTime環境がOutSystems Cloudで実行されているため、LifeTime管理コンソールはOutSystemsによって定期的にアップデートされます。

ハイブリッドインフラがあります。ほとんどの環境がオンプレミスの場合、LifeTimeの保守期間はどのようになりますか?
LifeTime環境は、OutSystems Cloudで実行されているため、保守期間を非本番のCloud環境と共有しています。LifeTimeの保守期間を定義するには、「LifeTime環境の保守期間を定義する」の手順に従ってください。

LifeTimeのアップデート中です。アップデート後にLifeTimeを再び使用できるようになるのはいつですか?
アップデートが完了すると、通知メールが送信されます。アップデート中は、LifeTimeを部分的に使用できなくなります。つまり、デプロイのステージング、新しいクラウドサービスのアクティベート、LifeTimeプラグインや連携の使用はできなくなります。保守期間を定義することで、よりニーズに合う期間にアップデートのスケジュールを設定できます。

LifeTimeの継続アップデートを停止できますか?
いいえ。OutSystemsが継続アップデートを行う理由は、これがSaaS業界標準であるためだけではなく、最高のALM機能や、より迅速なLifeTimeの修正をユーザーに負担をかけずに提供し続けることがユーザーエクスペリエンスの向上につながると考えているためです。

オンプレミスインフラ

オンプレミスインフラでも継続的にLifeTimeをアップデートする必要がありますか?
オンプレミスインフラを備えたユーザーも、LifeTimeのリリースサイクルが変更され、LifeTimeをより頻繁にアップデートすることで最新機能や修正を利用できるようになりました。