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OutSystems

Service CenterのログインとUsersのログインの違いを理解する - ITユーザーとアプリケーションユーザーの比較

概要

OutSystemsでは、複数の「ユーザープロバイダ」を構成できます。そのため、環境には複数のユーザースペースがあり、同じ情報(ログイン名、ユーザー名など)を持つユーザーが存在する場合があります。このトピックの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

デフォルトのユーザープロバイダ

標準的な設定では、OutSystems環境には以下の2つのユーザースペースがあります。

1つのユーザープロバイダに対して複数の「テナント」が存在するマルチテナントもあります(これはSaaSアプリケーションなどで役立ちます)。1つのユーザープロバイダに対して複数のテナントがある場合、各テナントには独自の「ユーザースペース」があります。マルチテナントの詳細については、こちらをご覧ください

Service Centerで機能するログインがUsersでは機能しない場合

特定のユーザー名でのログインにあたり、Usersでは問題が発生しているものの、Service Centerでは問題なくログインできる場合、以下のような原因が考えられます。

  • Usersプロバイダのユーザーが非アクティブである

  • Usersのユーザーに別のパスワードが設定されている

  • データベース内のUsersオブジェクトのエントリに別のパスワードが設定されており、適切に再設定されていない

  • Usersアプリケーションが外部認証用に構成されており、該当するユーザーが外部認証システムに存在しないためログインできない

  • マルチテナントの問題がある(Usersのユーザーが何らかの理由で別のテナントに移動されている)

逆の場合(Usersにはログインできるが、Service Centerにはログインできない場合)は、ITユーザーとして作成されていないと考えられます。その場合、Service CenterまたはLifeTimeにユーザーを作成するようにリクエストしてください。