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OutSystems

LifeTimeを使用してアプリケーションをデプロイすることができない

LifeTimeを使用してアプリケーションをソース環境からターゲット環境(例: DevelopmentからQA)にデプロイできなくなる場合がいくつかあります。

以下に例を示します。

  • LifeTimeで依存関係に互換性がないことが正しく考慮されていない。
  • LifeTimeにソース環境で最後にパブリッシュされたバージョンが表示されていない。
  • デプロイがいずれかの手順でスタックしている。
  • ソース環境またはターゲット環境の同期がスタックしている

トラブルシューティング

LifeTimeを使用してアプリケーションをデプロイできない場合、以下の検証に従って可能性のある問題をトラブルシューティングします。

環境間のネットワーク接続を確認する(オンプレミスのみ)

オンプレミス環境を利用している場合は、LifeTimeとソース環境およびターゲット環境の間に双方向通信があることを確認します。

  1. LifeTimeからソース環境への接続をテストします

  2. ソース環境からLifeTimeへの接続をテストします

  3. LifeTimeからターゲット環境への接続をテストします

  4. ターゲット環境からLifeTimeへの接続をテストします

OutSystemsサービスのステータスを確認する

ソース環境とターゲット環境でOutSystemsサービスのステータスを確認し、これらが確実に正常に動作しているようにします。

  1. ソース環境のService Centerコンソール(https://<source_server>/ServiceCenter)に移動します。

  2. Monitoring » Environment Health]に移動します。緑色のチェックマークは、サービスが正常に動作していることを意味します。

  3. ターゲット環境でも同じ手順を実行します。

LifeTimeのプロセスのステータスを確認する

LifeTimeでの環境の同期は、OutSystemsのBusiness Process機能に基づいています。

プロセスのステータスで可能性のある問題を確認します。

  1. LifeTime環境のService Centerコンソール( https://<LifeTime_server>/ServiceCenter)に移動します。

  2. Monitoring » Processes]に移動します。[Suspended Instances]と[Active Instances with Errors]が存在しない必要があります。存在する場合は、サポートケースを開いてOutSystems Supportのサポートを受けてください。

まだ問題がある場合

上記の検証で問題を解決することができず、追加のサポートが必要な場合は、サポートケースを開いてOutSystems Supportのサポートを受けてください。

環境にアプリケーションを緊急にデプロイする必要がある場合は、回避策として、Service Centerによるアプリケーションのデプロイを試みることができます。