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OutSystems

ログイン試行の失敗回数が多すぎる - 原因と解決策

症状

ユーザーがアプリケーションまたは管理コンソール(LifeTime/ServiceCenter)にログインしようとすると、以下のいずれかのエラーが発生します。

  • Too many failed login attempts.Please try again in a few minutes.

  • Too many failed login attempts.Please try again in 60 minutes.

原因

この問題の考えられる原因は、以下のとおりです。

  • ユーザーが短期間で複数回パスワードを誤入力した。

  • ユーザーがパスワードを変更したが、そのときに前のユーザー名/パスワードで接続したService Studioを実行していた。

  • ユーザーアカウントが総当たり攻撃のターゲットにされた。

  • ユーザーが作業しているネットワークが総当たり攻撃のターゲットにされた。

解決策

管理コンソールでユーザーのブロックを解除する

この問題によってユーザーが管理コンソール(LifeTime/Service Center)にログインできないとき、すぐにユーザーがアクセスできるようにする必要がある場合は、システム管理者による対応が必要です。それ以外の場合、ユーザーは指定された期間待機する必要があります。

LifeTimeで管理されている環境

システム管理者はManage Infrastructure and Users(インフラとユーザーの管理)権限を持ち、以下の手順を実行する必要があります。

  1. LifeTimeにログインします。

  2. [Users & Roles]をクリックします。

  3. ユーザーの詳細ページに移動します。

  4. ユーザーのブロック状況に関する警告メッセージが表示されます。

  1. [See details]リンクをクリックすると情報テーブルにリダイレクトされます。ここで[Unblock]ボタンを押し、現在のアドレスのユーザーのブロックを解除することができます。

  1. ボタンをクリックするとテーブルが消去され、ユーザーのブロックが解除されたことを示す成功時のフィードバックメッセージが表示されます。

手順4で警告メッセージが表示されない場合や、同じネットワーク内の複数のユーザーに関して警告メッセージが表示されている場合は、おそらく、1つのIPアドレスから複数のユーザーがログインに失敗し、このIPアドレスがブロックされたことを意味しています。この場合、以下の手順を実行します。

  1. インフラをクリックします。

  2. Infrastructureというタイトルの下にある[Blocked Addresses]リンクをクリックします。

  1. ブロックされたアドレスの一覧で、ユーザーのIPアドレスと一致する行を照合します。

  2. [Unblock]ボタンをクリックすると、そのアドレスからのログインアクションが再び可能になります。

  1. ボタンをクリックするとテーブルが消去され、アドレスのブロックが解除されたことを示す成功時のフィードバックメッセージが表示されます。

LifeTimeで管理されていない環境

インフラにLifeTimeがインストールされていない場合は、ServiceCenterでブロック解除操作を実行します。

  1. ServiceCenterにログインします。

  2. [Administration > Users]をクリックします。

  3. ユーザーの詳細ページに移動します。

  4. ユーザーのブロック状況に関する警告メッセージが表示されます。

  1. [See details]リンクをクリックすると画面上の対応するタブにリダイレクトされます。ここで選択して[Unblock Selected]ボタンを押し、現在のアドレスのユーザーのブロックを解除することができます。

  1. 適切な行を選択してボタンをクリックすると行が消去され、ユーザーのブロックが解除されたことを示す成功時のフィードバックメッセージが表示されます。

手順4で警告メッセージが表示されない場合は、おそらく、1つのIPアドレスから複数のユーザーがログインに失敗したため、このIPアドレスがブロックされたことを意味しています。この場合、以下の手順を実行します。

  1. [Monitoring > Security]をクリックします。

  2. ブロックされたアドレスの一覧で、ユーザーのIPアドレスと一致する行を照合して選択します。

  1. [Unblock Selected]ボタンをクリックすると、そのアドレスからのログインアクションが再び可能になります。

  2. 適切な行を選択してボタンをクリックすると行が消去され、アドレスのブロックが解除されたことを示す成功時のフィードバックメッセージが表示されます。

システム管理者が管理コンソールにアクセスして問題を解決することができない場合は、OutSystems Supportにお問い合わせください。

アプリケーションユーザーのブロックを解除する

この問題によってユーザーがいずれかのアプリケーションにログインすることができなくなった場合、システム管理者がユーザー管理コンソール(Users)で対応する必要があります(Users Manager(ユーザー管理者)ロールが必要です)。それ以外の場合、ユーザーは指定された期間待機する必要があります。

以下の手順を実行する必要があります。

  1. Usersにログインします。

  2. [Users]をクリックします。

  3. ユーザーの詳細ページに移動します。

  4. ユーザーのブロック状況に関する警告メッセージが表示されます。

  1. [See details]リンクをクリックすると情報テーブルにリダイレクトされます。ここで[Unblock]リンクをクリックし、現在のアドレスのユーザーのブロックを解除することができます。

  1. リンクをクリックすると行が消去され、ユーザーのブロックが解除されたことを示す成功時のフィードバックメッセージが表示されます。

警告メッセージが表示されない場合は、おそらく、1つのIPアドレスで複数のユーザーがログインに失敗したため、このIPアドレスがブロックされたことを意味しています。この場合、以下の手順を実行します。

  1. [Users]をクリックします。

  2. 右パネルの[Blocked Addresses]リンクをクリックします。

  1. ブロックされたアドレスの一覧で、ユーザーのIPアドレスと一致する行を照合して[Unblock]ボタンを押します。

  1. 適切なリンクをクリックすると行が消去され、アドレスのブロックが解除されたことを示す成功時のフィードバックメッセージが表示されます。

システム管理者が管理コンソールにアクセスして問題を解決することができない場合は、OutSystems Supportにお問い合わせください。

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