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OutSystems

OutSystemsインストーラがWindows SmartScreenにより拒否される

症状

OutSystems Development環境またはPlatform Serverのインストール中に、Windows SmartScreen機能によって以下のメッセージが表示される場合があります。

 

また、OutSystems Development環境のダウンロード後に、Windows Defenderのマルウェア検出通知が誤って表示されることもあります。このとき、アラートでC:\Users\user\Downloads\DevelopmentEnvironment-9.1.x.xx.exeというパスが示されます。

 

これはWindows 8、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server 2012に適用されます。

原因

これはOutSystemsのインストーラファイルがマルウェアとして誤分類されるという既知の問題であり、Microsoftによって追跡調査されています。

2016年8月10日更新: MicrosoftからOutSystemsに対し、マルウェアとしての誤分類が取り消されたことが確認されたという回答がありました。MicrosoftからOutSystemsへのコメントの関連部分の抜粋を以下に示します。

当社は、現在このファイルについてのアクティブなレーティングがないことを確認しました。マルウェアとして検出されることはありません。このファイルの署名に使用されている証明書に対する評価が回復されたため、このファイルまたはこの証明書により署名されたその他のファイルをダウンロードした時または実行した時に警告は表示されません。

クライアントのキャッシュが原因で数時間は警告が示される可能性があります。 しかし、現時点で貴社のサイトに新たにアクセスしたユーザーに対して警告は表示されていません。また、ブラウザのキャッシュを消去するとページが更新されます。

 

解決策

ソフトウェアパッケージをhttps://www.outsystems.com/home/downloadsからダウンロードした場合、これらのアラートメッセージを無視してインストールを完了することができ、問題はありません。