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OutSystems

OSDiagTool - OutSystemsサポート診断ツール

はじめに

サポートケースのトラブルシューティングプロセスの際、OutSystemsのサポートエンジニアがWindowsサーバーのシステム情報やログを取得するように依頼する場合があります。必要な情報の収集プロセスを円滑に進めるため、OutSystemsはOSDiagTool(.NET)を作成しました。このツールは、OutSystems Supportが保有しています。

ツールの実行方法

  1. https://github.com/OutSystems/techsupp-osdiagtool/releasesからツール(OSDiagTool zip)をダウンロードします。

  2. zipファイルを解凍し、OSDiagTool.exeをダブルクリックします(管理者として実行されます)。システム情報とサーバーログが取得され、zipファイルに保存されます。

  3. このツールでは、w3wpプロセスとOutSystemsサービスのメモリダンプを要求するプロンプトが表示されます。この情報を取得すると収集時間が大幅に増える可能性があり、非常に大きいファイルが生成されるため、OutSystemsから明確にこの情報を要求されなかった場合は「no」(n)と回答してください。

    • プロンプトが表示されたとき、メモリダンプを収集する場合は「y」を押し、収集しない場合は「n」を押します(デフォルトオプションは「n」です)。次に、Enterキーを押して回答を送信します。

  4. 生成されたzipファイルをOutSystemsサポートに送信します。

この実行の画像例を以下に示します。

出力

このツールは、収集された情報をすべて含む圧縮ファイルを生成します。この圧縮ファイル内には、以下の情報が含まれます。

  • イベントビューアのログ

  • OutSystemsサービスのログ

  • IIS構成とアクセスログ

  • レジストリのシステム情報(SSLプロトコル、.NET Framework、およびIIS)

  • OutSystemsサービスのスレッドダンプ

  • IISのワーカープロセスのスレッドダンプ

  • IISのワーカープロセスのメモリダンプ(オプション)