Skip to main content

 

 

 

 
Language:

 

 
 
 
OutSystems

OutSystemsの利用規約 - 発効日が2020年1月1日より前のサブスクリプション

このドキュメントは、OutSystemsの有効かつアクティブなサブスクリプションを持つユーザーに適用されます。
Personal Environmentのサポートが必要な場合は、こちらのドキュメントをご覧ください。

OutSystems Supportの利用規約

OutSystems Supportは、経験豊富なサポートエンジニアがマンツーマンで迅速な対応を行うサポートチャネルです。このサービスを通じて、OutSystemsがユーザーにもたらす価値とユーザーが実際に感じる価値のギャップをなくし、PaaSサービスの提供に関してユーザーと連携し、OutSystemsソフトウェアおよびPaaSの誤動作によって生じるユーザーの活動やビジネス目標への影響を最小化することにより、OutSystemsの価値を最大化します。

ユーザーのOutSystems Supportの利用資格は、こちらのページにあるOutSystems Supportの利用規約に従って管理されます。2020年1月1日以前に発効された有効なサブスクリプションを保有するユーザーに関しては、このページの各セクションによってOutSystems Supportの利用規約のメインページの対応するセクションが置き変えられます。

サポートの重要度

OutSystems Supportは、特定の問題がユーザーのビジネスに及ぼす影響に基づく重要度に従って対応します。サポートチケットの重要度はユーザーがチケットをオープンしたときに選択し、後述の定義に基づき、問題のビジネスへの影響が反映されます。OutSystems Supportは、ユーザーが選択した重要度に関して適宜質問を行い、サポートチケットの処理中に当該の重要度を引き下げる権利を有します。

対応時間 - 初期対応

2017年5月1日から2019年12月31日までの間に発効された有効なサブスクリプションを保有するユーザー向けの初期対応時間は、以下のとおりです。

重要度 Standard 8x5 Premium 8x5 24x7 24x7 + TSM (*)

Urgent(緊急)

 4営業時間

 2営業時間

 2時間

 1時間

 8営業時間

 4営業時間

 4時間

 2時間

普通

2営業日

2営業日

2営業日

2営業日

Low(低)

5営業日

5営業日

5営業日

5営業日

(*) 詳細については、OutSystems Technical Success Management(TSM)サービスをご覧ください

 

2017年5月1日以前に発効された有効なサブスクリプションを保有するユーザー向けの初期対応時間は、以下のとおりです。

重要度 Standard Enterpriseサポート(8x5) Extended Enterprise サポート(24x7)

Urgent(緊急)

3営業時間以内の初期対応

3時間以内の初期対応

6営業時間以内の初期対応

6時間以内の初期対応

普通

2営業日以内の
チケットのオープンの確認

2営業日以内の
チケットのオープンの確認

Low(低)

5営業日以内の
チケットのオープンの確認

5営業日以内の
チケットのオープンの確認

 

サービスの可用性

このセクションは、2020年1月1日以前に発効された有効なサブスクリプションを保有するすべてのユーザー向けのPaaSにのみ適用されます。

OutSystemsは、OutSystemsの有効かつ停止されていないサブスクリプションを持つユーザーに対して妥当な措置を行い、サブスクリプション期間のどの月においても、PaaSに関して99.9%のアップタイムが確保されるように努めるものとします。ただし、以下の期間は対象外となります。

(i) いずれかの当事者が定期保守を実施している期間。
(ii) 合意書に記載された契約終了により生じる期間。
(iii) 支払いの遅延に起因するサービス停止により生じる期間。
(iv) 不可抗力による事象やインターネットアクセス、またはこれらに関連する問題など、OutSystemsの合理的管理が及ばない要因により生じる期間。
(v) ユーザーまたはユーザーの代理である第三者の作為または不作為により生じる期間。
(vi) ユーザーまたはユーザーが合意した第三者の機器、ソフトウェア、その他のテクノロジーにより生じる期間。
(vii) ユーザーが本ドキュメントまたはOutSystemsの説明に反する方法でソフトウェアを使用したことにより生じる期間。
(viii) OutSystemsがソフトウェアの使用方法の変更を助言した後に、ユーザーがソフトウェアを使用したことにより生じる期間。
(ix) ユーザーがソフトウェアのセキュリティの維持およびアクセス制御を怠ったことにより、ソフトウェアへの不正アクセスまたはソフトウェアの不正使用を行った人物の作為に起因する期間。
(x) ユーザーもしくはユーザーの従業員、代理人、請負業者、ベンダー、またはユーザーの資格情報や機器を使用してソフトウェアやサポートおよびアップデートサービスにアクセスした人物が行った作為または不作為に起因する期間。
(xi) 過度に複雑なプログラムやエラーを含むプログラムにより、ユーザーのリクエストに対して一貫して適切な応答ができないPaaSのアプリケーションのデプロイまたは実行により生じる期間(ここでの適切な応答とは、想定される時間内に、エラーなく、下位のハードウェアまたはソフトウェアのリソースを過度に消費したり、アクセス競合を引き起こしたりせずに応答することを指します)。

 

サポート対応時間

2017年5月1日から2019年12月31日までの間に発効された有効なサブスクリプションを保有するユーザー向けのサポート対応時間は、以下のとおりです。

  Standard 8x5 Premium 8x5 Premium + 24x7

サポート対応時間

8x5

8x5

 24x7

 

2017年5月1日以前に発効された有効なサブスクリプションを保有するユーザー向けのサポート対応時間は、以下のとおりです。

  Standard Enterpriseサポート(8x5) Extended Enterprise サポート(24x7)

サポート対応時間

8x5

24x7

 

注記: このドキュメントは、OutSystemsの有効かつアクティブなサブスクリプションを持つユーザーに適用されます。OutSystemsは、このドキュメントを随時変更する権利、およびOutSystemsの利用規約を随時追加・修正する権利を有します。

  • Was this article helpful?