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OutSystems

outsystems.comでの会社の権限の管理

他のアプリケーション(Support PortalやLicensing Portal)に移動せずに、チームの権限を管理することができます。

権限の管理はCustomer Portalで行います。Customer Portalには以下のユーザーがアクセスできます。

  • OutSystemsのユーザーアカウントを保有し、会社に紐付いているユーザー
  • 会社に参加するために招待されたユーザー

権限を管理することができるのは会社の一部のメンバーのみですが、会社のメンバー全員が以下を行うことができます。 

  • アカウント情報の参照
  • OutSystems環境内の同僚のチームメンバー(とその権限)の参照と確認

アクセス権がない場合は、会社内のOutSystems管理者に連絡してください。管理者は、チームに参加するためにユーザーを招待することができます。

Customer Portalにアクセスする

outsystems.comにログインし、[My Platform > Customer Portal]をクリックします。

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メンバーを管理する

Customer Portalで、[Team]ペインに移動します。

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この画面には、現在会社に関連付けられているすべてのユーザーが表示されます。これには、outsystems.comに参加するよう招待された(がまだ参加していない)ユーザーや、部分的なアクセス権のみを持つ連絡先が含まれます。

  • アクティブなメンバー:
    • outsystems.comのユーザーアカウントを持つユーザー。
    • 会社に紐付いており、outsystems.comのCustomer Portal、Support Portal、Licensing Portalといったオンラインツールへのアクセス権限があるユーザー。
  • 保留中のメンバー:
    • outsystems.comのユーザーアカウントをまだ保有していない(が、アカウントを作成してCustomer Portalに参加するよう招待されている)ユーザー。
    • outsystems.comアカウントを作成することで、Customer Portalにアクセスできるようになり有効なメンバーになれるユーザー。
  • サポートの連絡先:
    • 連絡先が1つ以上のサポートケースに紐付いていることが確認されたユーザー(outsystems.comのユーザーアカウントの有無は問わない)。たとえばccに追加された場合など。
    • アクセスできるのは、自分が追加されているサポートケースのみ。

OutSystemsアカウントにアクセスするユーザーをすべて確認し、管理することができます。

Customer Portalの権限

チームが大きくなりすぎると、権限を管理しきれなくなる場合があります。管理しやすくするため、3つのアクセスレベルが用意されています。

Company Admin(会社管理者)

すべてのOutSystemsサブスクリプションのすべての権限とメンバーを監督できるロールです。Company Adminは、以下を行うことができます。

  • あらゆるOutSystemsサブスクリプションのユーザーと権限の管理
  • 他のCompany Adminの割り当てまたは削除
  • ユーザーが関連付けられているインフラのサポートケースの登録
  • 連絡先の削除
  • Licensing Portalへのアクセス、環境スロットの登録解放、ライセンスのダウンロード
  • 破壊的なイベントやセキュリティイベントに関する通知の受信
  • ライセンスの有効期限に関する通知の受信

OutSystemsは、初回発注時に指定されたユーザーを最初のCompany Adminとして設定します。ただし、後で必要に応じて変更できます。

妥当であると考えられる場合、Company Adminにはインフラ関連のロールも設定することができます。

Infra Admin(インフラ管理者)

このユーザーは、以下を行うことができます。

  • 管理者として設定されたインフラのユーザーと権限の管理
  • サポートケースの登録、認可されていないケースの承認、当該インフラのすべてのケースの表示
  • Licensing Portalへのアクセス、環境スロットの登録解放、ライセンスのダウンロード
  • 保守、破壊的なイベント、セキュリティイベントに関する通知の受信
  • ライセンスの有効期限に関する通知の受信

デフォルトでは、OutSystemsは初回発注時に指定されたユーザーを最初のInfra Adminとして設定します。ただし、後で必要に応じて変更できます。

Member(メンバー)

会社に紐付いており、ツールに対する詳細なアクセス権を持つ通常のユーザーで、以下を行うことができます。

  • サポートケースの登録。ただし、表示は自分が作成したケースのみ
  • 保守や破壊的なイベントに関する通知の受信
  • Licensing Portalへの読み取り専用権限でのアクセス

新しいメンバーの追加

Customer Portalで以下の手順を実行します。 

  1. 左側のメニューで[Team]をクリックします。
  2. Add Team Member]ボタンをクリックします。

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この画面では、以下を行うことができます。

  • ユーザーに会社の権限を持たせる(Company Admin権限をユーザーに付与する)かどうかの指定。
  • 各OutSystemsインフラにつきどの権限をユーザーに付与するかの選択(ユーザーをInfra Adminにするかどうかなど)。
  • LifeTimeで初期開発者アカウントを構成するためのユーザーの招待。
    • このオプションは、OutSystems Cloudインフラとハイブリッドインフラのみに適用されます。
    • ユーザー名は、ユーザーのメールと同じになります。
    • パスワードは、新しいメンバーがメール内の招待リンクをクリックして選択します。

開発権限を付与するオプションは、新しいユーザーを追加するときにのみ使用できます。 

インフラの管理コンソール(LifeTime)の管理者がITユーザーの権限を管理できます

既存メンバーの権限の編集

ユーザーの権限を変更するには、[ACTION]列の下にある[Edit]をクリックします。また、[Delete]をクリックするとユーザーを削除できます。

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セキュリティ担当者の削除

セキュリティ担当者は、セキュリティに関係するあらゆる連絡を受け取ります。この担当者は他の権限を持つこともできます。

以下の手順に従って追加され、[Role]が[Security]に設定されたメンバーが、セキュリティ担当者となります。

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Security Contact]フィールドに電話番号を入力します。
このセキュリティ担当者の管理は、Company Admin権限またはInfra Admin権限を持つユーザーのみが行うことができます。

権限の管理に関してサポートが必要な場合は、OutSystems Supportにお問い合わせください