Skip to main content

 

 

 

 

Template:OutSystems/Documentation_KB/Breadcrumb_New_Layout

 

 

Template:OutSystems/OSLanguageSwitcher

 

 

 

OutSystems

OutSystems Platform 9.1のメインストリームサポートの終了

OutSystemsは、ビジネスニーズに迅速に対応できるデジタルシステムを構築することにより、ユーザーの革新と差別化を支援するために、新しい機能を開発し続けています。そのような革新的な機能にエンジニアリングリソースを集中させるため、古いコードの変更を終了する日(メインストリームサポートの終了日)を設定しています。一般的に、これらのサポート終了日はメジャーバージョンがリリースされてから2~3年後です。そのため、OutSystems Platform 9.1のメインストリームサポートを2018年3月30日で終了することをお知らせいたします。

メインストリームサポート終了後の対応

メインストリームサポートが終了しても、現行のサブスクリプションを保有するユーザーは引き続きサポートリクエストを送信することができ、OutSystemsのテクニカルサポートチームは合意済みのサポートレベルおよび重要度に基づいて対応します。ただし、バグが問題である場合、テクニカルサポートの対応に修正は含まれません。このシナリオでは、問題の解決には助言と回避策のみが含まれます。このような状況を避けるため、メインストリームサポートの終了予定日までにアップグレードを計画することを推奨します。

OutSystems Cloud固有の情報

OutSystems Cloudを使用している場合は、必ず適切なタイミングでアップグレードを行ってください。アップグレードの時期を逃すと、OutSystemsによって強制アップグレードが行われます。

OutSystemsは、2018年7月15日以降にOutSystems Cloudユーザーの強制アップグレードを開始します。この日以降に、OutSystemsプラットフォームのサポート対象バージョンへのアップグレードを完了していないユーザーに対して、すべての環境のアップグレードスケジュールが設定されます。

OutSystemsとアップグレードスケジュールについて合意することにより、ユーザーが各環境に適したアップグレードの時期を選択することができ、ソフトウェア開発活動への影響を最小限に抑えることができます。

対象環境のアップグレードの責任者

アップグレードの責任者は、インストールのタイプ(オンプレミスクラウド、ハイブリッド)によって異なります。

オンプレミス

オンプレミス環境の場合、ユーザーの責任でアップグレードプロセスを行う必要があります。OutSystemsのサービスチームによる個別サポートが必要な場合は、OutSystemsのアップグレードサービス(有料)をご利用いただけます。アップグレードサービスの詳細については、アカウントマネージャーまたはOutSystemsパートナーにお問い合わせください。オンプレミスのOutSystemsプラットフォームをアップグレードする方法の詳細については、ナレッジベースをご覧ください。

OutSystems Cloud

ナレッジベースのドキュメントをよく確認してから、10月29日までにOutSystemsのサポートチームに連絡し、2018年3月30日までにアップグレードを行うように計画してください。OutSystemsのテクニカルサポートチームがインフラとプラットフォームのアップグレードを行います。ただし、ユーザーアプリケーションのアップグレードの影響の評価ユーザーアプリケーションのアップグレードなどの追加のアップグレード作業は、ユーザーの責任で行う必要があります

ハイブリッドデプロイ

オンプレミス環境とOutSystems Cloud環境を組み合わせたハイブリッドデプロイモデルの場合、メインストリームサポート終了日までに、OutSystemsはクラウド環境のOutSystemsプラットフォームのインスタンスのアップグレードを行うようにします。10月30日までにサポートチームに連絡し、オンプレミス環境とクラウド環境のアップグレードを同時に行うように調整してください。

必要な作業

会社のOutSystems 10へのアップグレードの計画を開始します。OutSystems 10では、高機能なエンタープライズアプリケーションやオフラインモバイルアプリケーションをこれまで以上に迅速に開発できるようになります。アップグレードすることで、最新のOutSystemsリリースの向上した機能を利用できるほか、OutSystemsによるサポートと保守を引き続き利用することができます。

効率的なアップグレード戦略を設計できるようにするため、OutSystemsのアップグレードガイドを公開しています。このお知らせに関するご質問は、OutSystemsパートナーまたはアカウントマネージャーにお問い合わせください。