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OutSystems

OutSystems Platform 8および9.0(9 Amsterdamを含む)のメインストリームサポートの終了

OutSystemsはユーザーをサポートし、プラットフォームのバージョンのアップグレードによる影響を最小限に抑えることに努めています。OutSystemsは、プラットフォームの各バージョンを商用リリースから最低2年間サポートします。この2年間を経過したバージョンは、OutSystemsが提供するメインストリームサポート終了の対象となります。この記事では、OutSystemsプラットフォームの各バージョンのメインストリームサポートの終了予定について説明しています。

メインストリームサポート終了の対象となるバージョン

メインストリームサポート終了に関係するバージョンは、以下のとおりです。

OutSystems Platform 8
OutSystems Platform 9.0(9 Amsterdamを含む)

メインストリームサポート終了の時期

メインストリームサポートは、2017年1月31日に終了する予定です。

完全サポートされるOutSystemsプラットフォームのバージョンに2017年1月31日までにアップグレードしなかった場合の影響

影響は、インストールのタイプによって異なります。

オンプレミス
現行のサブスクリプションを保有するユーザーは引き続きサポートリクエストを送信することができます。OutSystemsのテクニカルサポートチームは合意済みのサポートレベルおよび重要度に基づいて対応します。ただし、プラットフォームのバグに関連する問題の場合、テクニカルサポートの対応に修正は含まれません。このシナリオでは、問題の解決には助言と回避策のみが含まれます。このような状況を避けるため、メインストリームサポートの終了予定日までにアップグレードを計画することを推奨します。

OutSystemsプラットフォームパブリッククラウド(aPaaS)
メインストリームサポート終了の一環として、対象となるOutSystemsプラットフォームの各バージョンのOutSystemsのテクニカルサポートチームによる保守を終了します。aPaaS環境のユーザーが現行のサブスクリプションを保有している場合は、メインサポート終了予定日までに、インフラとプラットフォームのアップグレードスケジュールについてOutSystemsからご連絡を差し上げます。

対象環境のアップグレードの責任者

アップグレードの責任者は、インストールのタイプによって異なります。

オンプレミス
オンプレミス環境の場合、ユーザーの責任でアップグレードプロセスを行う必要があります。OutSystemsのサービスチームによるアップグレードの実施をご希望の場合は、OutSystemsが提供するアップグレードサービスをご利用いただけます。詳細については、アカウントマネージャーまたはOutSystemsパートナーにお問い合わせください。

OutSystemsプラットフォームパブリッククラウド(aPaaS)
aPaaS環境のユーザーが現行のサブスクリプションを保有している場合は、メインサポート終了予定日までに、アップグレードスケジュールについてOutSystemsからご連絡を差し上げます。OutSystemsのテクニカルサポートチームがインフラとプラットフォームのアップグレードを行います。注記: ユーザーの責任で行う必要がある追加のアップグレード作業があります。詳細については、ナレッジベースをご覧ください。

現在、オンプレミス環境とaPaaS環境の両方がある場合

多くのユーザーがオンプレミス環境とaPaaS環境を組み合わせたハイブリッドデプロイモデルを使用しています。メインストリームサポートが終了する前にOutSystemsプラットフォームのaPaaSインスタンスのアップグレードを計画している場合は、同じスケジュールでオンプレミス環境のアップグレードを行うように調整する必要があります。

アップグレードプロセスの所要時間

時間は、現在のインストールの複雑さによって異なります。スコープの詳細を把握するには、アカウントマネージャーまたはOutSystemsパートナーにお問い合わせください。

アップグレードプロセスに関する詳細の入手先

プロセスの詳細については、ナレッジベースをご覧ください。

メインストリームサポートの終了予定に関する質問の問い合わせ先

OutSystemsのテクニカルサポートが対応しますので、お気軽にお問い合わせください。