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OutSystems

OutSystems Platform 10のメインストリームサポートの終了

OutSystemsは、ビジネスニーズに迅速に対応できるエンタープライズレベルのアプリを作成し、ユーザーの革新と差別化を支援するために、新しい機能を開発し続けています。そのような革新的な機能にエンジニアリングリソースを集中させるため、古いコードのサポート終了日を設定しています。一般的に、これらのサポート終了日はメジャーバージョンがリリースされてから2~3年後です。OutSystems Platform 10(O10)のメインストリームサポートは、2020年5月31日に終了します。

2020年2月28日、OutSystemsはOutSystems 10のサポートを5月31日から8月31日までの期間、延長することを発表しました。OutSystemsは、COVID-19の感染拡大と世界各地で企業に及ぼす影響を注意深く見守っています。これまで以上に安定性が重要になっています。OutSystemsはこれまで同様、お客様のビジネスの円滑で安定した運営に寄与しうるあらゆる取り組みを行っています。このため、O10のサポート期間を2020年12月31日まで延長することを決めました。

メインストリームサポート終了後の対応 

OutSystemsのテクニカルサポートチームは、ユーザーから送信されたサポートリクエストに引き続き対応します。延長サポート期間中にテクニカルサポートによって重要度が「Urgent(緊急)」または「High(高)」の問題が識別され、適用可能な回避策がない製品の問題の解決は、引き続きO10のバグ修正に含まれます。延長期間終了後は、バグが問題である場合、テクニカルサポートの対応にバグの修正は含まれません。このシナリオでは、問題の解決には助言と回避策のみが含まれます。このような状況を避けるため、メインストリームサポートの終了予定日までにアップグレードを行うことを推奨します。

OutSystems Cloud固有の情報 

OutSystems Cloudを使用している場合は、必ず適切なタイミングでアップグレードを行ってください。 

O10のCloudユーザーのほとんどはこのサポート延長のメリットをすぐに得ることができます。ただし、OutSystems CloudでOracleを使用しているユーザーはアップデートを早める必要がある場合があります。O10で現在サポートされているデータベースバージョンのうち、Oracle 11および12cのサポート終了がAWSから発表されているためです。OutSystemsでは、該当するユーザーのインフラへの影響を最小限にし、ユーザーがサポート延長のメリットを得て、O11への移行が円滑にできるようにするための計画を作成中です。

12月31日時点で引き続きOutSystems 10を実行している場合は、OutSystemsは当該日以降にOutSystems Cloud環境の強制アップグレードを行うようにします。アップデートスケジュールは、30日前にOutSystemsからユーザーに通知されます。アップグレードスケジュールには、ユーザーのすべての非本番環境とデータベースのアップグレードに関するスケジュールが示されています。

ソフトウェア開発活動への影響を最小限に抑えるため、都合の良い日にアップグレードスケジュールを予定することを推奨します。

テクノロジースタック固有の情報 

Java上でOutSystemsプラットフォームを実行しているか、プラットフォームデータベースとしてMySQLを使用している少数のユーザーには、個別のサポート計画があります。詳細については、「Java向けOutSystems 10のサポート予定」「MySQL向けOutSystems 10のサポート予定」をご覧ください。

対象環境のアップグレードの責任者 

アップグレードの責任者は、インストールのタイプ(オンプレミスクラウド、ハイブリッド)によって異なります。

オンプレミス

オンプレミス環境の場合、ユーザーの責任でアップグレードプロセスを行う必要があります。OutSystemsのサービスチームによる個別サポートが必要な場合は、OutSystemsのアップグレードサービス(有料)をご利用いただけます。アップグレードサービスの詳細については、アカウントマネージャーまたはOutSystemsパートナーにお問い合わせください。オンプレミスのOutSystemsプラットフォームをアップグレードする方法の詳細については、ナレッジベースをご覧ください。

OutSystems Cloud

OutSystems Cloud環境の場合、ナレッジベースのOutSystems CloudのOutSystemsプラットフォームをアップグレードする方法に関する記事をよく確認してからサポートチームに連絡し、2020年12月31日までにアップグレードを行うように計画してください。テクニカルサポートチームがインフラとプラットフォームのアップグレードを行います。ただし、ユーザーアプリケーションのアップグレードの影響の評価ユーザーアプリケーションのアップグレードなどの追加のアップグレード作業は、ユーザーの責任で行う必要があります。

ハイブリッドデプロイ

オンプレミス環境とOutSystems Cloud環境を組み合わせたハイブリッドデプロイモデルの場合、延長サポートが終了するまでに、OutSystemsはクラウド環境のOutSystemsプラットフォームのインスタンスのアップグレードを行うようにします。サポートが終了する2020年12月31日までにサポートチームに連絡し、オンプレミス環境とクラウド環境のアップグレードを同時に行うように調整してください。

必要な作業 

会社のOutSystems 11へのアップグレードの計画を開始します。OutSystems 11にアップグレードすることで、最新のOutSystemsリリースの向上した機能を利用できるほか、OutSystemsによるサポートと保守を引き続き利用できます。効率的なアップグレード戦略を設計できるようにするため、OutSystemsのアップグレードガイドを公開しています。このお知らせに関するご質問は、OutSystemsパートナーまたはアカウントマネージャーにお問い合わせください。

Java向けOutSystems 10のサポート予定

将来のテクノロジースタックに対応するためにOutSystemsプラットフォームを進化させるため、OutSystemsは従来のJavaアプリケーションサーバーへの投資を中止しました。

OutSystemsは最適なスタックの進化計画に関してユーザーと個別に話し合っており、この移行に関する支援をユーザーに提供します。 

Javaアプリケーションサーバー上でOutSystemsを実行しているユーザーに対するメインストリームサポートは、2021年末まで継続します。

MySQL向けOutSystems 10のサポート予定

外部データベースとしてのMySQLはOutSystems 11でも引き続きサポートされます。このため、MySQL外部データベースで管理されているデータをOutSystemsアプリケーションでシームレスに操作することができます。

一方、プラットフォームデータベースとしてのMySQLはOutSystems 11ではサポートされなくなります。

OutSystemsは最適なデータベースの進化計画に関してユーザーと個別に話し合っており、この移行に関する支援をユーザーに提供します。

MySQLをプラットフォームデータベースとして使用するOutSystemsを実行しているユーザーに対するメインストリームサポートは、2021年末まで継続します。