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OutSystems

クラウドサービスカタログ

OutSystems Cloudユーザーは、様々なクラウドサービスにアクセスできます。ほとんどのサービスはユーザー自身がアクティベートできますが、一部のサービスの利用にあたってはOutSystems Supportの直接サポートが必要となります(通常はユーザーと連携して実施)。

OutSystems Cloudサービスの概要については、こちらのページをご覧ください。

このドキュメントでは、OutSystems Cloudユーザーが利用できるサービス、各プラットフォームエディションの可用性、アクティベーションの際に役立つ情報について説明しています。

Sentryアドオンをサブスクライブしている場合、各エディションで利用可能なサービスは変わりません。

そのために、ユーザーの責任でOutSystems Cloudのサービスの提供をリクエストします。その際、OutSystemsを使用して行う活動で想定外の遅延や妨害が発生することを避けるため、このドキュメントに記載されたスケジュールを考慮します。

これらのサービスの提供は、OutSystems Supportとのスケジュール調整やリソースの空き状況の影響を受けます。

カテゴリ サービス Basic (1) Standard (1) Standard(高可用性) (1) Enterprise (1) 提供目標 (2)
アーキテクチャ 環境名の変更 - 5営業日
環境の並べ替え - 5営業日
保守 メジャーバージョンのアップグレード (3)(4)(5) 5営業日
マイナーバージョンのアップグレード (3)(4)(5) 5営業日
セキュリティ データベースの暗号化の追加 (3) (Sentryではデフォルト) - 5営業日
資格情報のリセット 24時間以内 (6)
クライアント側証明書のインストール 5営業日
信頼できるルートストアへの証明書の追加 - 5営業日
SSL/TLSの有効化
(OutSystems Supportによるサポートを利用)
5営業日
HTTPSセキュリティの適用
(OutSystems Supportによるサポートを利用)
5営業日
内部ネットワークの構成  - 5営業日
ネットワーク VPNの設定 - 5営業日
VPNの再構成 - 5営業日
VPNの無効化 - 5営業日
Transit Gatewayの設定 - 5営業日
AWS DirectConnectの設定 - 5営業日
DNSの構成
(OutSystems Sentryではデフォルト)
- 5営業日
サービスの可用性 特定の保守作業の日程調整
保守期間関連
48時間以内 (5)(6)
データベースレプリカの有効化(HAアドオン) - - 5営業日
データベースのリストア (3)(本番環境) 24時間以内 (6)(8)
データベースのバックアップへの一時的なアクセス (9)(本番環境) - - 24時間以内 (6)(8)
データベースの拡張/縮小 (3) - 5営業日
フロントエンドサーバーの追加 - 5営業日
フロントエンドの拡張/縮小 (3) - 5営業日
その他 データベースへの直接アクセス - 5営業日
データベースアクセス用IPアドレスの追加/削除 - 5営業日

 

 

(1) これらの列は、2020年1月1日以降に発効されたサブスクリプションを保有するユーザーに適用されるOutSystemsエディションに基づいた各サービスの可用性を示しています。2020年1月1日以前に発効されたサブスクリプションを保有するユーザーがそれぞれのサブスクリプションでの各サービスの可用性については、OutSystems Supportまでお問い合わせください。(2) 「提供目標」とは、サービスを提供するためにかかると予測される時間です。
(2)提供目標」とは、サービスを提供するためにかかると予測される時間です。OutSystemsは、この時間内にサービスの提供を完了できるように商業的に妥当な措置を行います。この時間はOutSystemsのコミットメントを示すものではなく、OutSystemsの合理的な管理が及ばない事象(ユーザーによる妨害など)によって延長される可能性があります。OutSystemsは、サポートチケット(提供目標が24時間未満のサービス: 「Urgent(緊急)」チケット、提供目標が48時間未満のサービス: 「High(高)」チケット、その他のすべてのサービス: 「Normal(普通)」チケット)の規定に従って各サービスの作業を実施することを約束します。
(3) 各ユーザーの実際の設定によっては、このサービスを実行する際にOutSystems Cloudの明示的なダウンタイムが必要になる場合があります。このサービスを実行するには、ダウンタイムの要件を明確にしてからOutSystemsと日程を調整する必要があります。このサービスの提供に必要なダウンタイムはソフトウェアの計画的保守とみなされ、可用性に関するOutSystemsのコミットメントに影響を与えません。
(4) OutSystemsのソフトウェアバージョンのアップグレードは、OutSystemsとユーザーが合意した計画に従って段階的に提供されます。ここに示された時期は、個別の環境のスケジュールに適用されます。OutSystems Cloudユーザーの全体のアップグレードには複数の環境が含まれ、これらのアップグレードが順番に設定されます。バージョンのアップグレードを完了するには、OutSystemsが実行するタスクのほかにユーザーが実行する必要がある追加のタスクもあり、このドキュメントではこれらの期間は考慮されていません。
(5) 選択されたOutSystemsのバージョンの自動アップデートまたはアップグレード操作は常時利用できます。自動ではないアップデートまたはアップグレードサービスを営業時間外に受けるには、ユーザーが24x7サポートを受ける資格を有している必要があります。週末(土曜日および日曜日)のアップグレードは本番環境のみに限られ、24x7サポートを受ける資格を有しているユーザーのみが利用できます。
(6) 24x7サポートを受ける資格を有していないユーザーの場合は1営業日。
(7) 24x7サポートを受ける資格を有していないユーザーの場合は2営業日。
(8) この項目の提供目標時間は、提供が遅れてもユーザーのビジネスに影響を及ぼさない場合は5営業日に延長される可能性があります。影響を及ぼすような状況で提供目標時間を守るために、OutSystemsは回避策や代替の構成を適用し、ユーザーと日程を調整してから後でサービスや現在の構成を復元する場合があります。