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OutSystems

OutSystems Cloudへのクライアント側証明書のインストールをリクエストする

OutSystemsサーバーの外部にあるWebサービスを利用し、クライアントサーバーモデルを検討する場合、このシナリオでは、OutSystemsサーバーがクライアント側、Webサービスをホスティングするサーバーがサーバー側になります。

適用可能なユースケース

サーバー側で証明書による認証が必要な場合は、クライアント側で証明書を使用するように構成し、サーバーへのリクエストの際に証明書を送信できるようにする必要があります。

環境のすべてのフロントエンドで証明書を構成する必要があります。 OutSystems Cloud環境の場合、この操作はOutSystems Supportが行います。

このオプションが利用可能かどうかはサブスクリプションによって異なります。詳細については、「OutSystems Supportの直接的なサポートを必要とするクラウドサービスの提供」をご覧ください。

サービスのリクエスト

サポートケースをオープンして以下を行う必要があります。

  • クライアント側証明書を提供します。

    • .PFX形式、パスワード付き
    • .PFXにまだ含まれていない場合は、.CER形式のその他の必要なルート証明書
  • 証明書をインストールする必要のある環境の内容について明確にします。

OutSystemsの作業結果

OutSystemsのスタッフがすべてのフロントエンドに証明書をインストールし、その操作が完了したらユーザーにお知らせします。 証明書へのパスが提供されるため、それを連携で使用できます。

連携時の証明書の使用

クライアント側証明書による認証との連携を保護する方法については、以下をご覧ください。

クライアント側の認証でREST APIを保護する

SOAP: クライアント証明書を使用して認証する

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