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OutSystems

環境からインフラ管理コンソールを削除する

この記事では、OutSystemsインフラ管理コンソール(LifeTime)を不要になった環境から削除する方法について説明します。この操作は、オンプレミス環境にのみ適用されます。

環境からLifeTimeを削除すると、環境内のLifeTimeのアプリケーションが削除されます。この操作では、データベースからテーブルやデータは削除されません。

前提条件

環境からLifeTimeを削除するには、以下の要件を満たしている必要があります。

  • オンプレミス環境があること。

  • 環境のバージョンがPlatform Server 10.0.804.0以降であること。以前のPlatform Serverバージョンがある場合、LifeTimeのアプリケーションを無効にすることはできますが、環境からLifeTimeを削除することはできません。環境からLifeTimeをどうしても削除する必要がある場合は、環境をPlatform Server 10.0.804.0以降に更新する必要があります。

  • Service CenterのAdministratorビルトインロールを持つユーザーがこの操作を実行すること。

環境からLifeTimeを削除する

環境からLifeTimeを削除するには、以下の手順を実行する必要があります。

  • LifeTimeからすべての環境を登録解除します。

  • LifeTimeのアプリケーションを削除します。

手順1.LifeTimeからすべての環境を登録解除する

1.該当の環境のLifeTime(http://<削除対象のLifeTime>/lifetime)に管理者としてログインします。

2.[INFRASTRUCTURE]タブに移動し、[Manage Environments]を選択します。

3.登録されているすべての環境について、[Edit]を選択し、[Unregister environment]を選択します。

すべての環境を登録解除すると、以下の画面が表示されます。

手順2.LifeTimeのアプリケーションを削除する

1.LifeTimeに環境が登録されていない場合は、LifeTimeを削除する環境のService Centerコンソール(http://<削除対象のLifeTime>/ServiceCenter)に移動し、管理者としてログインします。

2.[Factory]セクションに移動し、[Applications]リストからLifeTimePerformanceMonitorアプリケーションを選択します。

3.LifeTimePerformanceMonitorアプリケーションを削除します。

4.[Applications]リストからLifeTimeアプリケーションを選択します。LifeTimeアプリケーションを削除します。

5.[Applications]リストからLifeTimeSDKアプリケーションを選択します。LifeTimeSDKアプリケーションを削除します。

これら3つのアプリケーションを削除すると、LifeTimeが環境にインストールされていない状態になります。上記の手順に示された順序でアプリケーションを削除する必要があることに注意してください。

Service CenterでLifeTimeのアプリケーションを削除しても、データベースからテーブルやデータは削除されません。この操作では、プラットフォームのデータベースでアプリケーションが削除済みとして設定され、アプリケーションサーバーからアプリケーションが削除されます。

LifeTimeのアプリケーションを無効にする

環境のバージョンがPlatform Server 10.0.804.0より前の場合は、環境からLifeTimeのアプリケーションを削除できません。または、「LifeTimeを環境から削除する」の手順に従って、LifeTimeのアプリケーションの削除ではなく無効を選択することで、LifeTimeのアプリケーションを無効にすることもできます。