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OutSystems

OutSystems Service Studio for Mac

macOS向けのService Studioのテクニカルプレビューは実験的なバージョンであり、何らかの不具合が時々発生する可能性があります。発生する可能性のある既知の問題をすべて記載したリストについては、「既知の問題」セクションをご覧ください。

前提条件

macOS向けのService Studioを設定する前に、ご利用のコンピュータが以下の要件を満たしていることを確認してください。

ハードウェア

  • デュアルコアプロセッサ1.8 GHz(以上)
  • RAM 2GB(推奨4GB)
  • ディスク空き領域1GB

OS

  • macOS Catalina

macOSが以前のバージョンの場合は、「OutSystems Service Studio 11.6.1 for Mac」をご覧ください。

追加のソフトウェア

  • デスクトップブラウザを使用してService Studioでクライアント側のデバッグを行う場合は、Google Chromeの最新の安定版が必要です。

ネットワーク

  • Service Studioをインストールするには、ダウンロード速度とアップロード速度がともに1Mbps以上であるインターネット接続が必要です。Service Studioを仮想マシンにインストールする場合でもインターネット接続が必要です。

設定方法

MacにService Studioをインストールするには、以下の手順を実行します。

以前のバージョンのmacOS向けService Studioがインストールされている場合は、まずService Studioをアンインストールします

  1. OutSystems Service Studio-11.7.4 (Build 17634).dmgをダウンロードします。

  2. ダウンロード後、Service Studioをインストールするには、OutSystems Service Studio-11.7.4 (Build 17634).dmgファイルをダブルクリックして、以下のいずれかの手順を実行します。

    • アイコンをApplicationsフォルダにドラッグします。

    または

    • OutSystems Service Studio-11.7.4 (Build 17634).dmgファイルを右クリックして[Open]を選択し、[Move to Applications Folder]を選択します。

    設定中に、Service Studioインストーラによって.NET Frameworkがダウンロードされてインストールされます。

インストールが完了すると、Service Studioが開き、環境にログインできるようになります。

アンインストール方法

Service Studioのインストールで何らかの問題が発生した場合、またはMacに以前のバージョンがインストールされている場合は、Service Studioをアンインストールしてから、クリーンインストールを実行します。

Service Studioをアンインストールするには、以下の手順を実行します。

  1. Move to Bin]を選択して、OutSystems Service Studioアプリケーションを削除します。

  2. Finder]で[Go > Go to Folder...]を選択します。

  3. ~/Library」と入力して[Go]を選択し、~/Libraryフォルダに移動します。

  4. Application SupportフォルダでOutSystems Service Studioフォルダを選択し、[Move to Bin]を選択して削除します。

  5. アカウントからログアウトして再度ログインするか、Macを再起動します。

Service Studioをアンインストールした後、Service Studioの設定を続行します。

既知の問題

  • 複数のディスプレイを使用している場合、Service Studioが起動元のディスプレイにある場合にのみ応答します。

  • 一部のフォントやUIの不具合(つぶれたフォントなど)。 ナビゲーションショートカットは機能しません。また、一部のショートカットでは、コマンドキーではなくCtrlキーを使用する必要があります。

  • 公証を受けていないアプリ/フォントがMacにある場合、Service Studioを起動すると、以下のような警告が表示されます。

    これは、アプリ/フォントが公証を受けておらず、Appleがアプリ/フォントに既知の悪意のあるソフトウェアがあるかどうかをスキャンできなかったことを意味します。この問題の詳細については、https://support.apple.com/en-us/HT202491をご覧ください。 この問題を解決するには、以下の手順を実行します。 * 公証を受けているアプリ/フォントの更新されたバージョンをインストールします。 * 公証を受けている別のアプリ/フォントをインストールします。 * 回避策として、警告メッセージで[Cancel]を選択します。

制限事項

  • モバイルアプリのデバッグはありません。

  • Service Studioでエクステンションを開くことはできません。Integration Studio(エクステンションの作成と編集に使用するツール)はWindowsでのみ使用できます。

  • コンピュータを他のユーザーと共有する場合、Service Studioは最初に起動したユーザーに対してのみ機能します。

サポート

Support Portalで問題を送信できますが、macOSバージョンのService Studioはテクニカルプレビューであるため、OutSystemsでは解決までの時間を保証していません。

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