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OutSystems

Platform Serverにデフォルトの資格情報がない

Platform Serverバージョン10.0.1014.0および11.0.528.0以降では、ほとんどの場合、Platform Serverをインストール/アップグレードする際に、環境のPlatform Serverの管理者ユーザー(「admin」)のパスワードを定義する必要があります。

この手順は、以下の場合に必要になります。

  • スタンドアロン環境の新規インストールを実行する場合

  • 上記のバージョンより古いバージョンからPlatform Serverをアップグレードするときに、Platform Serverの管理者ユーザーのデフォルトパスワードを引き続き使用している場合

Platform Serverのインストール/アップグレードの変更

新しいスタンドアロン環境のインストール

Platform Serverをインストールした後、グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)または無人モードでConfiguration Toolを実行する際に、Platform Serverの管理者ユーザーのパスワードを定義する必要があります。

パスワードを設定するには、以下のいずれかを実行します。

  • GUIモードでConfiguration Toolを実行する場合は、Platform Serverをインストールした後、インストールチェックリストに記載されている手順を実行します。

  • 無人モードでConfiguration Toolを実行する場合は、「Configuration Toolのコマンドラインリファレンス」に記載されているSetPlatformServerAdminPasswordコマンドラインパラメータを使用します。

Configuration Toolは、暗号化されたバージョンのパスワードで環境のデータベースを更新します。

注記: この新しい環境をLifeTimeに登録する場合は、パスワードをLifeTimeの「admin」ユーザーと同じパスワードに設定してください。LifeTimeの定期的なデータ同期プロセスにより、これらのパスワードが一致しない場合に問題が発生する可能性があります。

スタンドアロン環境のアップグレード

注記: 他の環境をアップグレードする前に、LifeTime環境をアップグレードする必要があります。

Platform Serverをインストールした後、グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)または無人モードでConfiguration Toolを実行する際に、Platform Serverの管理者ユーザーのデフォルトパスワードを引き続き使用している場合は、Platform Serverの管理者ユーザーのパスワードを定義する必要があります。

パスワードを設定するには、以下のいずれかを実行します。

  • GUIモードでConfiguration Toolを実行する場合は、Platform Serverをインストールした後、インストールチェックリストに記載されている手順を実行します。

  • 無人モードでConfiguration Toolを実行する場合は、「Configuration Toolのコマンドラインリファレンス」に記載されているSetPlatformServerAdminPasswordコマンドラインパラメータを使用します。

Configuration Toolは、暗号化されたバージョンのパスワードで環境のデータベースを更新します。

パスワードをLifeTimeの「admin」ユーザーと同じパスワードに設定してください。LifeTimeの定期的なデータ同期プロセスにより、これらのパスワードが一致しない場合に問題が発生する可能性があります。

ファーム環境

ファーム環境で新しいサーバーをインストール/アップグレードする場合、新しいパスワードの定義に関する要件は適用されません。新しいサーバーはファーム内の他のサーバーと同じデータベースに接続し、環境のすべてのサーバーに共通するserver.hsconf構成ファイルのコピーも使用するためです。

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