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OutSystems

セーフハーバーに関するECJ判決はOutSystemsサービスへの適用

OutSystemsとAWSでは、どちらもAWSリージョンの選択が優先され、選択されたAWSリージョン外にコンテンツを移動しません

セーフハーバー協定は、EUと米国間の国境を越えたデータ転送にのみ適用されます。 OutSystemsパブリッククラウドユーザーは、インフラがホスティングされるAWSリージョンを選択することで、このような国境を越えたデータ転送を回避できます。

たとえば、ヨーロッパのユーザーの場合、通常はOutSystemsパブリッククラウドインフラをホスティングするために「EU(ダブリン)リージョン」を選択します。これにより、コンテンツは「EU(ダブリン)リージョン」に保存されます。この場合、セーフハーバーは適用されません。

OutSystemsは、ダブリンのインフラに保存されているコンテンツをOutSystemsパブリッククラウド経由で米国に転送しません。

個人データを保護する方法

AWSもOutSystemsも、個人データを、ユーザーが保存した他のタイプのデータと区別することはできません。AWSとOutSystemsのどちらのサービスもコンテンツに依存しないため、保存されるコンテンツのタイプに関係なく、同じレベルのセキュリティが提供されます。

セーフハーバーを依然として考慮する必要性

考慮する必要はあるかもしれませんが、それはOutSystemsを使用しているためではありません。

OutSystemsは、インフラに保存されているコンテンツをOutSystemsパブリッククラウドでどのように使用するかを制御できません。また、そこに保存されているデータを他の国にエクスポートすることを防止できません。つまり、セーフハーバー協定の終了後、場合によっては、データ処理プロセスが関係法令に準拠していることを確認する必要があります。

セーフハーバーとAWSの詳細

AWSデータプライバシーに関するFAQ: https://aws.amazon.com/compliance/data-privacy-faq/

EUデータ保護ホワイトペーパー: https://d0.awsstatic.com/whitepapers/compliance/AWS_EU_Data_Protection_Whitepaper_EN.pdf

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