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OutSystems

OutSystems Cloud環境の保守期間を定義する

保守期間とは

保守期間は、OutSystems Cloudサブスクリプションで提供される機能です。必要に応じてOutSystemsの運用チームが保守作業を行う際に使用する時間枠をユーザーが設定できます。

一部の操作では、選択した期間中にダウンタイムが発生します。こうしたケースでは、操作が実行される前に管理者に通知されます。

環境の保守期間を定義する

OutSystemsは、OutSystems Cloud環境の作成時に、その保守期間を設定します。ただし、よりユーザーに適した時間枠に合わせてCloud環境の保守を構成できます。

  • 非本番環境とLifeTime環境: これらの環境は同じデータベースを共有しているため、保守期間も同じです。1つの非本番環境の保守期間を構成すると、その保守期間が残りの非本番環境とLifeTime環境のすべてに適用されます

  • Production(本番): 本番環境には異なる保守期間を構成できます。

OutSystems Cloudの環境の保守期間を構成するには、以下の手順を実行します。

1.LifeTimeコンソールにアクセスします。

1.[Environments]タブをクリックします。

![](images/cloud-maintenance-window-1.png?width=600)

1.保守期間を設定する対象の環境をクリックします。

1.現在の保守期間のリンクをクリックします。

![](images/cloud-maintenance-window-2.png?width=600)

1.より適した[Day of Week]と[Time Interval]を選択します。[Time Interval]は営業日にのみ適用され、時刻はUTCです。

![](images/cloud-maintenance-window-3.png?width=300)

1つの**非本番**環境の保守期間を定義すると、その保守期間が**残りの非本番**環境と**LifeTime**環境のすべてに適用されます。

1.[Save]をクリックします。

保守期間が定義されました。その環境に関連するすべての保守作業は、指定した期間内でスケジュール設定されます。

LifeTime環境の保守期間

LifeTime環境の保守期間は、非本番のCloud環境に対して構成されたものと同じです。これらの環境は同じデータベースを共有しているためです。

LifeTime環境の保守期間を定義する場合は、「アプリケーション環境の保守期間を定義する」の手順に従って、その保守期間をいずれかの非本番のCloud環境に対して構成する必要があります。