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OutSystems

本番環境から非本番環境へのデータ移行

OutSystemsの異なるインストール間でデータを移行する必要がある場合、様々なユースケースについて、多くの要因を考慮して手順を実行する必要があります。 このドキュメントの最終的な目的は、OutSystemsのユーザーやパートナーにデータ移行のプロセスを説明し、各ユースケースのガイドラインとベストプラクティスを提供することです。

注記: 現在の手順はオンプレミスとPaaSのインストールおよびSentryに適用され、以下のバージョンをベースにしています。

  • OutSystemsプラットフォームのバージョン: 11.0.128.0
  • データベースエンジン: Microsoft SQL Server 2016 (SP2) (KB4052908) - 13.0.5026.0 (X64)

免責事項: このドキュメントを作成するための使用したデータベースエンジンは、MSSQLです。大部分の考慮事項は異なるタイプのデータベースエンジンにも適合しますが、Oracleなどのデータベースエンジンにはまったく適用できない考慮事項もあります。

以下のガイドラインは、環境の単一のアプリケーション、複数のアプリケーション、またはすべてのアプリケーションについて、Production環境からNon-Production環境にデータを移行するプロセスに関連しています。

Production環境とは、エンドユーザーに対してアプリケーションを利用可能な状態にすることを主な目的とする環境です。 Production環境では、信頼性が最優先されるため、1-Click Publishプロセス最適化は無効化されます。その結果、Production環境でのアプリケーションのパブリッシュは、Development環境で同じアプリケーションをパブリッシュする場合に比べて時間がかかることがあります。

Non-Production環境とは、実際のシナリオを提供することが主な目的である(Productionに似た)環境です。この環境は、開発者がアプリケーションをテストしてProductionへのデプロイ時のリスクを軽減するのと同時に、開発者のデバッグを支援する機能も備えています。Non-Production環境では、1-Click Publishプロセス最適化が無効になっています(Production環境と同様)。ただし、SQLクエリをテストしたり、AggregateやSQLクエリでデータをプレビューしたりすることができます(Development環境と同様)。

詳細については、「OutSystems環境を構成する」のオンラインヘルプをご覧ください。

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