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OutSystems

OutSystems CloudサーバーのカスタムDNS名

OutSystemsは、ユーザーに代わってOutSystems Cloud内で環境をプロビジョニングし、*.outsystemsenterprise.comドメイン内の特定のDNS名を各環境に割り当てます。

しかし、ユーザーがアプリケーションのアドレスに独自のドメインでアクセスすることを希望する場合がよくあります。この構成は、ユーザーのDNSサーバーでのみ行うことができます。

DNSの構成方法

DNSサーバーに*.outsystemsenterprise.comドメイン内のサーバーを参照するCNAMEレコードを作成します。その後、OutSystems Cloudに独自のSSL証明書をアップロードします。

警告: OutSystemsサーバーのDNSは、*.elb.amazonaws.comなどのアドレスを持つロードバランサにリダイレクトされます。ただし、ロードバランサのアドレスは変更される場合があります。DNSレコードでロードバランサのアドレスを使用することはできません。

以下の図では、正しい構成を緑色で示しています。

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