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OutSystems

「オールコンポーネント」ソリューションを作成して使用する

OutSystemsの開発インフラの管理では、環境にデプロイされたすべてのコンポーネントを含むソリューションを作成して使用するのが一般的です。このようなソリューションは、アップデート/アップグレード後の参照の更新やアプリケーションモジュールの再パブリッシュ、および一部のトラブルシューティングタスクで使用されます。

オールコンポーネントソリューションは、関連するすべてのコンポーネントをパブリッシュしてデプロイします。 主な違いは、ソリューションを使用すると、すべての参照が1回で更新されることです。これにより、コンシューマはプロデューサコードを更新し、コンパイルエラーを回避できます。

作成方法

ソリューションの作成

「オールコンポーネント」ソリューションがまだない場合は、以下の手順を実行します。

1.Service Centerhttps://<ご利用の環境>/ServiceCenter)に移動します。

1.[Factory -> Solutions]で[New Solution]リンクをクリックします。

![](images/servicecenter-new-solution.png?width=900)

1.ソリューションに「All_Components」という名前を付けて、[Save]ボタンをクリックします。

![](images/servicecenter-create-solution.png?width=600)

コンポーネントの追加

[All Components]ソリューション画面で、以下の手順を実行します。

1.[Components]タブに移動します。

1.[Associate All Modules/Extensions]ボタンをクリックします。

![](images/servicecenter-solution-associate-modules.png?width=800)

以前のバージョンのService Centerの場合は、「*」と入力して[**Associate**]ボタンをクリックします。

![](images/servicecenter-solution-associate-modules-previous-version.png?width=800)

使用方法

  • 開発インフラ全体を再パブリッシュするたびに、[Current Running Version]の[Publish]ボタンをクリックします。

  • ソリューション全体を別の環境にデプロイする場合、またはトラブルシューティングの目的でソリューションをダウンロードする場合は、[Current Running Version]または作成したその他のバージョンの[Download]ボタンをクリックします(その後、.ospファイルをファイルシステムに保存します)。

パブリッシュ操作自体は、実行時のアプリケーションの可用性に影響を及ぼしません。ただし、アプリケーションの動作に影響を及ぼさないように、(アップグレードやアップデート後などの)互換性を破る変更の可能性や参照が壊れる可能性を考慮する必要があります。

通常、このソリューションのバージョンを作成する必要はありません。作成する場合は、ソリューションバージョンをパブリッシュすると、一部のアプリケーションがソリューションバージョンを作成したときのバージョンに戻る可能性があることに留意してください。

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