Skip to main content

 

 

 

 
Language:

 

 
 
 
OutSystems

コンテナデプロイのテクニカルプレビュープログラム

背景

OutSystems 11のリリースにより、コンテナテクノロジーを使用してOutSystemsで開発したアプリケーションをデプロイできるようになりました。この新しい機能の詳細については、OutSystemsのオンラインヘルプをご覧ください。

テクニカルプレビューを行う理由

OutSystemsでは、製品の機能の一般公開は、その機能の堅牢性やユースケースへの適合性を含むあらゆる面が実際の場面で証明された時点で行われています。コンテナへのデプロイに関連するアーキテクチャの変更を考慮すると、もう少し時間が必要です。

OutSystemsでは、コンテナテクノロジーを使用して本番のアプリケーションを作成してデプロイすることを希望するユーザーをさらに募集しています。プログラムの期間中は、実際のユースケースに応じてプログラムを調整し、最適なユーザーエクスペリエンスの実現を目指します。このような共有と円滑なデプロイを促進するため、OutSystemsのProduct ManagementチームとR&Dチームの直通の連絡先をお知らせし、プロセス中に発生する問題に対応する専用のサポートを提供しています。

テクニカルプレビュープログラムの期間中は、プログラムに参加しているユーザーのみが「コンテナへのデプロイ」機能を使用できます。

プログラム参加資格

有効なOutSystemsサブスクリプションを保有し、OutSystems 11を使用しているすべてのユーザーがプログラムの適用を受けることができます。なお、コンテナテクノロジーの導入を成功させるには、コンテナインフラの管理とデプロイパイプラインのオーケストレーションに関するスキルが必要です。OutSystemsの管理スキルでは、コンテナへのデプロイを成功させることはできません。

コンテナへのデプロイは、OutSystems Cloudで実行されている環境(Personal Environmentを含む)では使用できません。

アクセスのリクエスト方法

コンテナテクノロジーの機能、制限、システム要件などのサポートに関する詳細については、OutSystemsのオンラインヘルプをご覧ください。その後、eap@outsystems.comにメールを送信して、プログラムへのアクセスをリクエストしてください。連携するコンテナテクノロジー(DockerまたはPivotal Cloud Foundry)など、プロジェクトの技術的詳細もお知らせください。

OutSystemsのProduct ManagementチームとR&Dチームからご連絡を差し上げ、プログラムを開始します。

  • Was this article helpful?