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OutSystems

OutSystems Cloudの信頼できるルートストアに証明書を追加する

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Webサービスの利用などの外部システムとの連携、外部データベースやActive Directoryとの連携の際は、HTTPS経由での処理が必要となることがよくあります。

公的認証局(CA)が発行したSSL証明書をそれらの外部サーバーが所有している場合、追加の構成を行わなくてもHTTPS接続が正常に確立されます。

適用可能なユースケース

適用可能なユースケースとして、公的CAによる署名がない証明書、つまり自己署名証明書を外部サーバーで使用している場合があります。

これらの証明書はクライアントサーバー(この場合はOutSystemsサーバー)で信頼されていないため、信頼できるルートストアに証明書を追加する必要があります。この手順が実行されていない場合、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

Could not establish trust relationship for the SSL/TLS

OutSystems Cloud環境の場合、この操作はOutSystems Supportが行います。このオプションが利用可能かどうかはサブスクリプションによって異なります。詳細については、「クラウドサービスカタログ」をご覧ください。

セルフマネージド環境の場合は、代わりにこちらの記事をご覧ください。

サービスのリクエスト

OutSystems Cloud環境の場合、サポートケースをオープンして以下を行う必要があります。

  • 証明書(.CER形式)を提供します。
  • 証明書をインストールする必要のある環境の内容について明確にします。

OutSystemsの作業結果

OutSystemsのスタッフがすべてのフロントエンドに証明書をインストールし、その操作が完了したらユーザーにお知らせします。

ただし、OutSystemsでは証明書の有効期限の監視は行いません。このサービスのSLAを考慮し、事前にサービスをリクエストするようにしてください。