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OutSystems

データベースのバックアップへの一時的なアクセス

データベースバックアップサービスへのアクセスは、ビジネスに重大な影響を及ぼす予期しない技術的な事象から本番環境を復旧できるようにOutSystems Cloudユーザーを支援することを目的としています。

このサービスは、OutSystemsの標準的な15日間保持ポリシーの対象となっています。そのため、アクセスできるバックアップは、直近15日以内の時点までに限ります。

ユーザーは、過去の時点から必要なデータを抽出したりテストを実施したりすることができます。

このサービスは、OutSystems CloudでホストされるProductionタイプの環境でのみ利用できます。

データベースのバックアップへの一時的なアクセスをリクエストする

このサービスをリクエストするには、こちらの利用可能なチャネルのいずれかを使用してOutSystemsまでお問い合わせください。

以下の情報をご用意ください。

  • アクセスするバックアップの時点(UTCで正確な日時を指定してください)

  • 環境のアドレス(複数の本番環境がある場合)

  • このリクエストに関する業務上の正当な理由

OutSystemsは、業務上の正当な理由を踏まえて、独自の判断でこのサービスの提供を承諾または拒否することができます。このサービスはOutSystemsが定期的に提供するものではないため、このサービスを定期的なタスクや開発プロセスの設計に組み込むことはできません。

OutSystemsの作業結果

  • OutSystems環境に接続されていない専用のRDSデータベースにスナップショットをインストールします。このようにすることで、一時データベースで実行される操作が実行中の本番環境に影響を及ぼすことはありません。
  • データベースクライアント(SQL Server Management Studio、SQL Developerなど)との接続に使用できるシステム管理者の資格情報とRDSデータベースのアドレスを提供します。

バックアップにアクセスできる期間

OutSystemsでは、ユーザーがこの一時データベースに1週間直接アクセスできるようにします。

この期間は、正当な理由を示す場合は、OutSystemsの承認を得たうえで延長可能です。

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