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OutSystems

アプリケーションオブジェクト(AO)とは

アプリケーションオブジェクトは、OutSystemsプラットフォームのライセンス/使用に関係するアプリケーションの要素です。こうした要素には、画面、エンティティ、APIメソッドなどがあります。

画面

設計する(または環境にインストールする)エンドユーザー向けの画面。具体的には、ビジュアル開発環境で設計されたWeb画面、メール画面、モバイルWeb画面、SMS画面などがあります。例:

  • Supplier_List Web画面 = 1つのアプリケーションオブジェクト
  • ポップアップWeb画面 = 1つのアプリケーションオブジェクト

エンティティ

プラットフォームで設計するエンティティ(静的かどうかを問わない)、および連携する外部データベースのテーブル(Integration Studio経由でインポートする)。

例:

  • Contactエンティティ = 1つのアプリケーションオブジェクト
  • DB2データベースの参照テーブル = 1つのアプリケーションオブジェクト

APIメソッド

利用または公開するWebサービス、REST API、または連携コネクタのメソッド。 

例:

  • Google Calendar APIの利用
    • ここで定義され、プラットフォームにインポートする各メソッドは1つのAPIです。
    • それぞれが1つのアプリケーションオブジェクトになります。
  • WebReference経由またはSAP用Platform Connect経由で利用される3つのSAP BAPI
    • GetCustomers、CreatePurchaseOrder、GetCustomersPOs = 3つのアプリケーションオブジェクト
  • 4つのアクションを含む顧客情報Webサービス
    • SearchCustomers、GetCustomerDetail、CreateCustomer、UpdateCustomerDetail = サードパーティのシステムに公開された4つのWebサービスメソッド = 4つのアプリケーションオブジェクト
    • 14個のメソッドを含むREST Web参照 = 14個のアプリケーションオブジェクト

拡張機能のAPI(プラットフォームで再利用するJavaコードやC#コード)は含まれません。 

関連リソース

Webブロックは、アプリケーションオブジェクトではありません。

拡張機能のAPI呼び出し(OutSystemsプラットフォームで再利用するJavaコードやC#コード)は、アプリケーションオブジェクトとしてカウントされません。

以前のバージョンのOutSystemsプラットフォームでは、「ソフトウェアユニット(SU)」と呼ばれる別の概念が採用されていました。以前のライセンスモデルからの移行を希望する場合は、こちらのトピックのフォーラムディスカッションを参照することを推奨しています。

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