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IPP(知的財産保護)とは

知的財産保護(IPP)機能を使用すると、ご利用のアプリケーションをユーザーの同意なく別のインフラにデプロイできなくなります。同じインフラのすべての環境にアプリケーションをデプロイできますが、他のインフラに属する環境にアプリケーションをデプロイすることはできません。

IPPの仕組み

モジュールをデプロイすると、そのモジュールにはインフラのアクティベーションコードが付けられます。これ以降、そのモジュールは同じアクティベーションコードを持つ環境にのみデプロイできます。また、IPPで保護されているアプリケーションの一部をコピーして貼り付けることもできません。

IPP.png

この例では、ACMEインフラのいずれかの環境にデプロイされたアプリケーションは、ACMEのどの環境にもデプロイできます。しかし、これらのアプリケーションをEMCAインフラにデプロイすることはできません。

他のインフラにアプリケーションをデプロイする

アプリケーションが属するインフラ以外にそのアプリケーションをデプロイできるようにするには、IPPポータルを使用します。このサービスでは、アプリケーションのアクティベーションコードを変更できます。このプロセスを経て、別のインフラにアプリケーションをパブリッシュできるようになります。

IPPポータルの操作は、ログに記録されます。アプリケーションで行われたIPPの操作を確認する場合は、サポートにお問い合わせください

アプリケーションの変更をブロックする

知的財産をさらに保護するために、ご利用のインフラで開発されたすべてのアプリケーションに対してIPPポータルの使用をブロックすることができます。このオプションの詳細については、サポートにお問い合わせください

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