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OutSystems

データベースレプリカを有効にする

この機能のメリット

高可用性構成のために、組織の本番データベースインスタンスでは、異なる可用性ゾーンに「スタンバイ」レプリカを備えています。本番データベースサーバーで障害が発生した場合、最新のスタンバイレプリカに自動的に引き継ぎます。データベース操作は、障害や計画的なメンテナンス後に迅速に再開することができます。

この機能使用するタイミング

この機能は、Production環境でデータベースレプリカを有効にするために使用します。

Production環境でデータベースレプリカ有効にする方法

クラウドの場合

クラウドベースのバージョンを使用している場合は、インフラ管理コンソール(LifeTime)に移動します。[Environments]に移動し、Production環境のメニューを選択して[Manage Replications]を選択します。

確認画面で確認を求められます。[Start Database Replication]をクリックすると、OutSystems Cloudインフラでレプリケーションメカニズムが有効になります。

新しいデータベースサーバーレプリカサービスは、同じ地域内の異なる場所に配置されます。データと現在のトランザクションは、実行中のデータベースとスタンバイレプリカとの間で自動的に同期されます。

このアクションを実行した後、基盤となるホストインフラで変更が必要になるため、最大5分間のダウンタイムが発生する可能性があります。

詳細な情報が必要な場合や、この処理によってサブスクリプションの変更が必要になる場合は、OutSystemsからユーザーにお知らせします。

VPNユーザー向けのその他の注記

クラウドインフラのデータベースサーバーにVPN接続でアクセスしている場合は、データベースのプライベートIPアドレスが変わります。データベースサーバーの新しいアドレス情報を取得するために、Netcheckerアプリケーションをダウンロードしてインストールすることを推奨しています。

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