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OutSystems

環境に新しいフロントエンドサーバーを追加する

環境へのフロントエンドサーバーの追加は、簡単なインストールと構成で実施できます。フロントエンドサーバーは必要に応じて任意の数を追加できるため、水平方向の拡張性は無制限であると言えます。クリック1回で、OutSystemsプラットフォームが自動的にアプリケーションを新しいフロントエンドサーバーに同期させます。

この機能のメリット

高可用性を実現するだけではなく、以下のシナリオへの対応が可能になります。

  • ユーザー数や使用頻度の増加に伴うユーザー負荷の増加

  • ビジネスロジックの複雑さや負荷の増加

  • バッチ処理のボリュームの増加

  • データ量またはトランザクション数の増加(データベースクラスタリング)

この機能を使用するタイミング

この機能は、Production環境に新しいフロントエンドサーバーを追加するために使用します。

環境に新しいフロントエンドサーバーを追加する方法

クラウドの場合

クラウドベースのバージョンを使用している場合は、インフラ管理コンソール(LifeTime)に移動します。[Environments]に移動し、Production環境のメニューを選択して[Add Server]を選択します。

詳細な情報が必要な場合や、この処理によってサブスクリプションの変更が必要になる場合は、OutSystemsからユーザーにお知らせします。

オンプレミスの場合

「OutSystemsプラットフォームを設定する」の手順に従います。