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OutSystems

環境のライセンスファイルを取得する

この記事では、OutSystemsプラットフォームのライセンスファイルを取得する手順について説明しています。このライセンスファイルは、OutSystemsプラットフォームのインフラをインストールしたりアップグレードしたりする際に必要になります。

クラウドインフラ

OutSystemsプラットフォームをクラウドで使用している場合は、OutSystemsチームがインフラのすべてのライセンスを管理します。インフラを取得すると、インフラはすでにアクティベートされており、すぐに開発を開始できる状態になっています。

ハイブリッドインフラ

ハイブリッドインフラの場合、OutSystemsチームがすべてのライセンスを管理しますが、クラウド環境に限定されます

オンプレミス環境については、ユーザーのチームがライセンスファイルを取得してインストールします。この実施方法については、次のセクションをご覧ください。

オンプレミスインフラ

OutSystemsプラットフォームをオンプレミスで使用している場合は、各環境にライセンスをインストールする必要があります

環境のライセンスを取得するには、環境管理コンソール(http://<ご利用の環境>/ServiceCenter)に移動します。[Administration]タブで、[Licensing]サブメニューに移動します。

その後、[Request a New License]リンクをクリックします。

how-to-obtain-license-files.png

ライセンスポータルにリダイレクトされます。そこで有効なOutSystemsアカウントでログインすると、管理するインフラを選択できるようになります。

ご利用のインフラがドロップダウンに表示されない場合は、アカウント設定領域でアカウントがそのインフラに関連付けられていません。
権限のあるメンバーのみがアクセスできます。

環境の登録(シリアル番号を使用)

ライセンスポータルに環境を登録していない場合は、まず登録する必要があります。

ページを下方向にスクロールして、シリアル番号が関連付けられていない環境を見つけ、間違えないように注意して正しい「環境タイプ」を選択します。

上記の画像は、タイプが「Development」の環境を1つだけ含むインフラを示しています。このページに表示される内容は、OutSystemsプラットフォームのサブスクリプションによって異なります。

Register Environment]をクリックし、登録する環境の[Serial Numberと[Service Center Version]を入力します。

利用可能な環境がほかにある場合は、既存の環境を解放する方法を確認するか、OutSystemsのアカウントマネージャーにお問い合わせください。

ライセンスファイルの取得

入力したシリアル番号と環境が関連付けられると、ライセンスファイルをダウンロードできるようになります。

以下のユーザーは、ライセンスファイルを直接ダウンロードできます。

ライセンスファイルをダウンロードしようとしている他のすべてのユーザーは、追加の検証手順に進みます。

Send License]をクリックすると、サブスクリプションで登録された連絡先(財務担当者、技術担当者、その他の連絡先)にメールでライセンスファイルが送信されます。

Email to licensing contacts.png

上記のメールが届いたら、いずれかの受信したユーザーがリクエストを確認してライセンスファイルを転送します。そうすることにより、OutSystemsプラットフォームのインストールを続行できます。

関連リソース

環境にライセンスをインストールする方法については、「ライセンスファイルをインストールする方法」をご覧ください。