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OutSystems

VPAT - Voluntary Product Accessibility Template

Voluntary Product Accessibility Template(VPAT™)の目的は、アクセシビリティ基準に準拠したアプリケーションを開発するためにOutSystemsが提供するサポートに関して、連邦政府機関の契約担当官やその他の購入者が予備評価を行えるように支援することです。

概要表 - サポート機能

このVPATのスコープには、OutSystemsテクノロジーを使用して第508条に準拠したアプリケーションを作成する機能が含まれています。これは、開発ツールセット(ビジュアル統合開発環境など)ではなく、OutSystemsのユーザーや開発者によって開発されたカスタムアプリケーションに適用されます。

最終的にあらゆるアプリケーションは特定のOutSystemsユーザーによって設計、開発、実装されることから、このVPATの適用基準はすべてサポートとして記述されています。つまり、OutSystemsは開発プラットフォームとして基準の趣意を完全に満たしています。開発者には、必要な構造、構成、設計パターンを自ら選択して使用するとともに、アクセシビリティのコンプライアンス要件を遵守する責任があります。

基準 サポート機能 備考と説明
1194.21条 ソフトウェアアプリケーションとオペレーティングシステム サポート OutSystemsは、この基準に準拠したアクセシビリティを備えたアプリケーションの開発をサポートしています。
1194.22条 Webベースのインターネット情報とアプリケーション サポート OutSystemsは、この基準に準拠したアクセシビリティを備えたアプリケーションの開発をサポートしています。
1194.23条 通信製品 該当なし
1194.24条 ビデオ製品とマルチメディア製品 該当なし
1194.25条 内蔵独立型製品 該当なし
1194.26条 デスクトップコンピュータとポータブルコンピュータ 該当なし
1194.31条 機能的性能に関する基準 サポート OutSystemsは、この基準に準拠したアクセシビリティを備えたアプリケーションの開発をサポートしています。
1194.41条 情報、ドキュメント、サポート サポート

1194.21条 ソフトウェアアプリケーションとオペレーティングシステム

基準 サポート機能 備考と説明
(a)キーボードを備えたシステムで実行するようにソフトウェアが設計されている場合は、機能自体または機能の実行結果をテキストで認識キーボードから製品の機能を実行できるものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(b)アクセシビリティ機能として特定されている他の製品のアクティベートされた機能が業界標準に従って開発および文書化されている場合は、アプリケーションがその機能を中断または無効化しないものとします。また、アクセシビリティ機能として特定されているオペレーティングシステムのアクティベートされた機能のアプリケーションプログラミングインタフェースがオペレーティングシステムの製造元によって文書化され、製品開発者が入手できる場合も、アプリケーションがその機能を中断または無効化しないものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(c)現在のフォーカスを示す明確に定義された画面表示を提供し、入力フォーカスの変化に伴ってインタラクティブなインターフェイス要素間を移動させるものとします。支援テクノロジーがフォーカスおよびフォーカスの変化を追跡できるように、プログラムを使用してフォーカスを公開するものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(d)支援テクノロジーが、要素の識別、操作、状態などのユーザーインターフェイス要素に関する十分な情報を利用できるものとします。画像がプログラム要素を表す場合は、画像によって伝えられる情報をテキストでも利用できるようにする必要があります。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(e)コントロール、ステータスインジケータなどのプログラム要素を識別するためにビットマップ画像を使用している場合は、その画像に割り当てられた意味がアプリケーションのパフォーマンス全体を通じて一貫しているものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(f)テキスト情報は、オペレーティングシステムの機能を通じてテキストを表示するために提供するものとします。少なくとも、テキストの内容、テキストの入力カーソルの位置、テキストアトリビュートの情報を利用できるようにするものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(g)アプリケーションが、ユーザーが選択したコントラストや色選択などの個別の表示アトリビュートを上書きしないものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(h)アニメーションが表示される場合は、ユーザーの判断により、1つ以上のアニメーション以外のプレゼンテーションモードで情報を表示できるものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(i)情報の伝達、アクションの表示、レスポンスの要求、ビジュアル要素の区別を行う唯一の手段として、色分けを使用しないものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(j)ユーザーが製品の色とコントラストの設定を調整できる場合は、様々なコントラストレベルを生成できる豊富な色選択を提供するものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(k)ソフトウェアでは、フラッシュまたは点滅の周波数が2Hz超かつ55Hz未満であるテキストやオブジェクトなどの要素を使用しないものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(l)電子フォームを使用している場合は、支援テクノロジーを使用するユーザーが、フォームの入力と送信に必要な情報、フィールド要素、機能(すべての指示や合図を含む)にフォームからアクセスできるものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。

1194.22条 Webベースのインターネット情報とアプリケーション

VPAT委員会では、本条(a)~(k)が、World Wide WebコンソーシアムのWeb Accessibility Initiativeが公開したWeb Content Accessibility Guidelines 1.0(WCAG 1.0)の優先度1のチェックポイントに適合しているものと解釈されています。

OutSystemsは、一連のファシリテータとガイドラインを公開しています。これは網羅的でも規範的でもありませんが、OutSystemsの開発者がOutSystemsの機能を使用してWCAGに準拠したアプリケーションを開発する方法を理解するために役立ちます。

ガイドラインは、https://www.outsystems.com/goto/AccessibilityComplianceGuidelinesで公開されています。

基準 サポート機能 備考と説明
(a)テキスト以外のあらゆる要素に対して同等のテキストを(たとえば、「alt」、「longdesc」を使用するか、または要素内のコンテンツで)提供するものとます。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(b)マルチメディアプレゼンテーションに対する同等の代替手段をプレゼンテーションと同期させるものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(c)色によって伝えられるすべての情報が、色がない状態でもコンテキストやマークアップなどから利用できるようにWebページを設計するものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(d)関連付けられたスタイルシートがない状態でも読み取ることができるようにドキュメントを編成するものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(e)サーバー側の画像マップのアクティブな領域ごとに冗長なテキストリンクを提供するものもとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(f)利用可能な幾何学的図形で領域を定義できない場合を除き、サーバー側の画像マップの代わりにクライアント側の画像マップを提供するものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(g)データテーブルの行と列のヘッダーを識別できるようにするものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(h)行または列のヘッダーに2つ以上の論理レベルがある場合は、データテーブルのデータセルとヘッダーセルを関連付けるためにマークアップを使用するものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(i)フレームの識別とナビゲーションを容易にするために、フレームにはテキストを使用してタイトルを付けるものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(j)2Hz超かつ55Hz未満の周波数で画面がちらつかないようにページを設計するものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(k)他の方法でコンプライアンスを達成できない場合は、同等の情報または機能を備えたテキストのみのページを提供して、この部分の規定にWebサイトを準拠させるものとします。テキストのみのページのコンテンツは、主ページが変更されるたびに更新するものとします。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(l)ページでスクリプト言語を使用してコンテンツを表示したりインターフェイス要素を作成したりしている場合は、スクリプトによって提供される情報を、支援テクノロジーで読み取ることができる機能テキストによって識別するものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(m)Webページのページコンテンツを解釈するためにクライアントシステムにアプレット、プラグイン、その他のアプリケーションが存在する必要がある場合、1194.21条(a)~(l)に準拠するプラグインやアプレットへのリンクをそのページで提供する必要があります。 サポート 概要表の備考および本条の注記を参照してください。
(n)電子フォームがオンライン上で記入できるように設計されている場合、支援テクノロジーを使用するユーザーが、フォームの入力と送信に必要な情報、フィールド要素、機能(すべての指示や合図を含む)にフォームからアクセスできるものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(o)繰り返しのナビゲーションリンクをユーザーがスキップできるようにする手段を提供するものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(p)一定の時間内に応答する必要がある場合は、時間を延長する必要があることを指示できるように、ユーザーに警告を発して十分な時間を与えるものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。

1194.31条 機能的性能に関する基準

基準 サポート機能 備考と説明
(a)ユーザーの視覚を必要としない操作モードや情報検索モードを1つ以上提供するか、または全盲や弱視の視覚障がい者が使用する支援テクノロジーをサポートするものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(b)音声出力と拡大表示出力を同時または個別に機能させ、20/70を超える視力を必要としない操作モードや情報検索モードを1つ以上提供するか、または視覚障がい者が使用する支援テクノロジーをサポートするものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(c)ユーザーの聴覚を必要としない操作モードや情報検索モードを1つ以上提供するか、または全ろうや難聴の聴覚障がい者が使用する支援テクノロジーをサポートするものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(d)製品を使用する際に音声情報が重要となる場合は、聴覚を補強する操作モードや情報検索モードを1つ以上提供するか、補聴器をサポートするものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(e)ユーザーの発声を必要としない操作モードや情報検索モードを1つ以上提供するか、または障がい者が使用する支援テクノロジーをサポートするものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。
(f)モーターの微調整や同時動作を必要とせず、手の届く範囲や強さが限られている場合でも操作できる操作モードや情報検索モードを1つ以上提供するものとします。 サポート 備考については、概要表をご覧ください。

1194.41条 情報、ドキュメント、サポート

基準 サポート機能 備考と説明
(a)エンドユーザーに提供される製品サポートドキュメントは、リクエストに応じて追加料金なしで、代替形式で提供するものとします。 サポート 障がいを持つエンドユーザーは、標準のサポートチャネルを通じてケースを開き、プラットフォームの代替ドキュメントをリクエストできます。開発されたアプリのドキュメントに関する責任は、プラットフォームのユーザーにあります。
(b)エンドユーザーは、リクエストに応じて追加料金なしで、代替形式または代替手段で製品のアクセシビリティと互換性の機能に関する説明にアクセスできるものとします。 サポート オンラインの製品ドキュメントをご覧ください。障がいを持つエンドユーザーは、標準のサポートチャネルを通じてケースを開き、代替ドキュメントをリクエストできます。開発されたアプリのドキュメントに関する責任は、プラットフォームのユーザーにあります。
(c)製品のサポートサービスは、障がいを持つエンドユーザーのコミュニケーションニーズを満たすものとします。 サポート 書面および口頭(電話)のサポートチャネルをご利用いただけます。
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