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OutSystems

Auth0とOutSystemsの連携

この記事は、OutSystems MVPであるJustin James氏により執筆されました。

Auth0はシングルサインオンサービスを簡単に提供することができる認証および認可サービスです。これを利用すると、AzureやDropboxなど他のサービスをアプリケーションのユーザーアカウントソースとして使用することができます。 OutSystemsアプリケーションにAuth0を統合すると、管理対象のアカウントが減り、手間のかかるアプリケーションのサインアッププロセスが不要になるため、ユーザーのアプリケーションへのログインが非常に高速になります。

Auth0とOutSystemsの連携

Auth0はSAMLプロトコルをサポートしています。OutSystems ForgeのIdPコンポーネントはこのプロトコルを実装しているため、このガイドではこのコンポーネントを利用します。必要な作業は、IdPを構成することと、それを使用できるようにアプリケーションを変更することです。手順を以下に示します。

  1. ForgeでIdPを入手してサーバーにパブリッシュします。Service Studioで直接インストールできます。
  2. サーバーにインストールした後、https://ホスト名/IdP/Instructions.aspx(ご利用のホスト名を使用)にあるIdPの手順に従い、IdPを使用するようにアプリケーションを変更します。
  3. Auth0アカウントにサインアップします
  4. Auth0アカウントでSAMLを有効にし、構成します
  5. Auth0で汎用SAML IdP接続を設定しますApplication Callback URLパラメータには、値https://ホスト名/IdP/SSO.aspx(ご利用のサーバーの適切なホスト名を入力)を使用します。

  6. Auth0のSAML構成の[Usage]タブに移動し、IdPの構成ページ(https://ホスト名/IdP/Configuration.aspx)で必要な情報を取得します。構成パラメータを下の図のように入力します。

  7. Auth0でユーザーを構成します。

  8. テストを行います。

ユーザーがIdP経由でログインするとOutSystemsにそのユーザーのユーザーアカウントが作成されますが、OutSystemsのユーザーレコードには名前などのユーザー情報は引き継がれません。ログイン後にユーザーが情報を入力するように促し、アプリケーションが想定どおりに動作するために必要な情報が入力されるようにする必要があります。

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