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OutSystems

リバースプロキシとしてのNGINXの設定

このドキュメントは「Jenkinsを使用したDockerコンテナの自動デプロイ」の一部であり、テストシナリオでリバースプロキシとしてNGINXを設定する方法を説明しています。

この例では、2台の追加サーバーを使用します。

  • コンテナ用のWindowsサーバー
  • NGINX用のLinuxサーバー

OutSystems PCの追加設定

このPCの設定については「Jenkinsを使用したDockerコンテナの自動デプロイ」に説明されているとおりですが、リバースプロキシとしてNGINXを使用する場合、以下の追加設定を行う必要があります。

Windowsサーバー - コンテナPC

  • Windows Server 2016
  • Docker Enterprise Edition(最新バージョン)
  • Jenkins(バージョン2以上、64ビット)
  • PuTTYの実行可能ファイルpscp.exeおよびplink.exe(最新の安定バージョン)

Linuxサーバー - NGINX PC

  • 任意のLinuxディストロ
  • NGINX(最新バージョン)、リバースプロキシとして使用

1. ネットワークを構成する

ネットワークを次のように構成します。

NGINX PCが公開されていること(例: site.domain.example.com)。 * OutSystems PCが、グローバルデプロイゾーンで定義されているアドレス(例: outsystems.domain.example.com)からアクセス可能であること。 * コンテナPCが、デプロイゾーンで定義されている特定のアドレス(例: containers.domain.example.com)からアクセス可能であること。 * OutSystems PCとコンテナPCの両方が、NGINX PCにアクセス可能であること(ポート80および443経由)。 * コンテナPCが、Jenkins用に構成されたポート(デフォルトは8080)からOutSystems PCにアクセス可能であること。 * OutSystems PCとコンテナPCの両方が、OutSystemsデータベースにアクセス可能であること。

2. NGINXを構成する

以下は、デプロイシナリオをテストする場合の基本的なNGINXの構成手順です。要件に応じて調整してください。

  1. 一般的なNGINX構成ファイルの内容を/etc/nginx/nginx.confにコピーします。このファイルには、NGINXサービスの基本的な共通設定が含まれます。

  2. サーバー用NGINX構成ファイルをシナリオに応じて調整した後、コメントの指示に従い、内容を/etc/nginx/conf.d/testing_containers.confにコピーします。この構成ファイルには、このテストシナリオの詳細な設定、つまり、SSLオフロード/ターミネーションの処理方法が含まれます。

  3. 少なくとも/etc/nginx/conf.d/フォルダに対する読み取り/書き込み権限と、NGINXサービスを再起動する権限を持つユーザーを構成します。DockerEEPlusNGiNXモジュールでは、location構成ファイルをそのフォルダにコピーし、NGINXサービスを再起動して変更を適用するために、これらのユーザー資格情報が必要です。

3. DockerEEPlusNGiNXコンテナ自動化モジュールを構成する

コンテナPCで以下の手順を実行します。

  1. pscpおよびplink実行可能ファイルをC:\putty\(デフォルトフォルダ)に配置します。

  2. ローカルのDockerEEPlusNGiNXモジュール設定ファイルに移動し、コメントの説明に従って設定を構成します。このファイルには、接続するPC、使用するユーザー資格情報、必要な実行可能ファイルがある場所など、モジュールに必要な各種設定がまとめられています。

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