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OutSystems

Architecture Dashboardの設定方法

 

 

 

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Architecture Dashboardを構成して使用できるようにする方法について説明します。
このトピックでは、インフラを追加する方法、前提条件、ITユーザーをArchitecture Dashboardに関連付ける方法について説明します。

Architecture Dashboardの言語を変更するには、ユーザー名を選択して[言語]で言語を選択します。

言語の変更

初回ログイン

Architecture Dashboardに初めてログインすると、[ようこそ]画面が表示されます。

ようこそ画面

[ようこそ]画面に表示されているオプションを選択します。

インフラの登録と設定
インフラがArchitecture Dashboardで登録されていない場合はこのオプションを選択します。操作を行うには、LifeTimeの管理者である必要があります。
ITユーザーをArchitecture Dashboardに関連付ける
インフラがArchitecture Dashboardですでに登録されている場合はこのオプションを選択します。

Architecture Dashboardでインフラを登録・設定する

前提条件

Architecture Dashboardでインフラの登録・設定を行う前に、次の要件が満たされていることを確認します。

  • インフラが無償版以外のOutSystemsのエディションに関連付けられていること。Architecture DashboardでPersonal Environmentを使用することはできません。

  • ご利用の環境でOutSystems Platform Server 11またはOutSystems Platform Server 10(.NET)を使用していること。

  • LifeTime専用環境にデプロイされていること。

  • LifeTime環境から以下のArchitecture Dashboard Webサービスに接続できること。

    https://architecture.outsystems.com/Broker_API/ArchitectureDashboard.asmx
    
  • インフラでのAdministratorロールがあること。

  • パフォーマンスメトリックを収集するには、開発環境以外でLifeTime Analyticsが有効になっている必要があります。

インフラを登録・設定する

Architecture Dashboardでインフラを設定するには、以下の手順を実行します。

  1. https://architecture.outsystems.com/にログインした後、[インフラの登録と設定]を選択し、[開始]を選択します。

  2. アクティベーションコードを入力します。

    Architecture Dashboardでインフラがすでに登録されている場合、インフラがすでに登録済みであることを伝え、ITユーザーを登録済みのインフラに関連付けるよう求めるメッセージが表示されます。
  3. 情報を確認して[登録]を選択します。

  4. Architecture Dashboardの免責事項の条項を読みます。同意する場合は[同意して続行]を選択します。

  5. 開発環境のアドレスを入力します。

  6. Architecture Dashboardに表示される手順を実行して、DiscoveryプローブおよびDevelopmentプローブをインストールします。

    1. Discoveryをダウンロードします。

    2. Development環境のService Center(https://<Development環境>/ServiceCenter)で[Factory > Applications]に移動し、Discoveryをインストールします。

    3. Architecture Dashboardで、[Developmentプローブをダウンロード]を選択してプローブをダウンロードします。

    4. Development環境のService Center(https://<Development環境>/ServiceCenter)で[Factory > Solutions]に移動し、Developmentプローブをインストールします。

  7. 前の手順を完了した後、[上記の手順がすべて完了していることを確認しました。]チェックボックスを選択して[次へ]を選択します。

  8. LifeTime環境のアドレスを入力します。

  9. Architecture Dashboardで表示される手順を実行して、LifeTimeプローブをインストールします。

    1. LifeTimeプローブをダウンロード]を選択してプローブをダウンロードします。

    2. LifeTime環境のService Center(https://<LifeTime環境>/ServiceCenter)で[Factory > Solutions]に移動し、LifeTimeプローブをインストールします。

  10. 前の手順を完了した後、[上記の手順がすべて完了していることを確認しました。]チェックボックスを選択して[次へ]を選択します。

  11. LifeTimeにリダイレクトされるので、ITユーザーでログインします。

    インフラでOutSystems 10を使用している場合は、「OutSystems 10でのArchitecture Dashboardプローブの構成方法」に移動し、手順を実行してください。
  12. Target environmentで開発環境を選択して、Code analysisプローブを構成します。

    コード解析ではDevelopment環境プローブを使用します。
  13. いずれかの環境でアプリのランタイムパフォーマンスを監視する場合は、ターゲット環境を選択してRuntime performanceプローブを構成します。

    ランタイムパフォーマンス分析ではLifeTimeでの分析データを使用します。
  14. 保存してプローブをアクティベート]を選択します。

  15. Architecture Dashboardにリダイレクトされるので、ITユーザーをArchitecture Dashboardに関連付けます。

    1. インストールの詳細を確認し、プライバシーステートメントに目を通します。

    2. プライバシーステートメントに同意する場合はチェックボックスにチェックを入れ、[同意して続行]をクリックします。

これらの手順が完了するとインフラがリストに表示されますが、Architecture Dashboardにアプリが表示されるまでには最大12時間かかる場合があります。

ITユーザーをArchitecture Dashboardに関連付ける

  1. https://architecture.outsystems.com/でログインした後、[ITユーザーの関連付け]を選択し、[開始]を選択します。

  2. LifeTimehttps://<LifeTime環境>/lifetime)に移動し、ITユーザーの資格情報を使用してログインします。

    <LifeTime環境>には、アカウントに関連付けるインフラのLifeTime環境のアドレスが入ります。

  3. Plugins > Architecture Dashboard]を選択します。

    LifeTimeに[Plugins]メニューがない場合は、[More > Architecture Dashboard]を選択します。

  4. Architecture Dashboardへ移動]を選択します。

  5. Architecture Dashboardにリダイレクトされるので、ITユーザーをArchitecture Dashboardに関連付けます。

    1. インストールの詳細を確認し、プライバシーステートメントに目を通します。

    2. プライバシーステートメントに同意する場合はチェックボックスにチェックを入れ、[同意して続行]をクリックします。