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サイトプロパティの更新を避ける

サイトプロパティは、複数のモジュールで利用するデータを保持するためのものであり、アクセスを高速化するためにサーバーに読み込まれた後キャッシュされます。これは構成に関連する情報であるため、Service Centerで手動で更新する必要があります。プログラム的に更新することもできますが、推奨されません。サイトプロパティは「グローバル変数」として使用するためのものではなく、頻繁に変更される情報を保存すべきではないためです。たとえば、最後の同期のタイムスタンプや、処理された要素のカウンタなどはサイトプロパティに保存しないようにします。

影響

サイトプロパティが更新されるとキャッシュが無効になり、データベースからのプロパティの再読み込みが必要になります。これにより、サイト変数を使用するアプリケーションのすべての部分で、本来であれば必要のないデータベースのオーバーヘッドが発生します。

ベストプラクティス

変更が必要となる構成以外の情報は、別のデータベーステーブルに配置します。そうすることで、キャッシュを無効化せずにデータを更新することができ、アプリのパフォーマンス低下を防げます。

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