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OutSystems

Run Server Action

サーバー上でロジックを実行するサーバーアクションを実行します。通常、サーバーアクションはアプリケーションのビジネスルールを実装するロジックをカプセル化します。

以下などのアクションのロジックフローでRun Server Action要素を使用できます。

  • クライアントアクション
  • データアクション
  • 他のサーバーアクション
  • Automatic Activity
  • 公開されたREST APIおよびSOAP Webサービスのメソッド
  • Preparationおよび画面アクション(従来のWebアプリでのみ使用可能)

実行するサーバーアクションに入力パラメータがある場合、Run Server Action要素のプロパティで値を指定します。これはサーバーアクションを実行する際の引数の指定とも呼ばれます。

入力パラメータの入力

実行するサーバーアクションに出力パラメータがある場合、Run Server Action要素の後のロジックで出力パラメータを使用できます。Run Server Action要素から出力パラメータが使用される箇所までの論理パスがある必要があります。

以下の例では、ValidateAPIKeyサーバーアクションのValid出力パラメータをExpression内で使用しています。

サーバーアクションの出力パラメータが含まれるExpression

Run Server Actionツールの使用方法

  1. サーバーアクションを実行するアクションフローで、Run Server Actionツールをドラッグしてアクションフローにドロップします。

    アクションフローへのRun Server Actionのドラッグ

    または、[Logic]タブを開き、Server Actionsフォルダを展開して、実行するサーバーアクションをドラッグしてアクションフローにドロップします。
    この場合、目的のサーバーアクションをすでに選択しているため、次の手順はスキップできます。

    アクションフローへのサーバーアクションのドラッグ

  2. ポップアップウィンドウで、実行するサーバーアクションをツリーのServer Actionsフォルダから選択し、[OK]をクリックします。

    実行するサーバーアクションの選択

  3. プロパティエディタで値を入力して、Run Server Action要素の引数を指定します。少なくとも、サーバーアクションの必須入力パラメータの値は入力する必要があります。

    入力パラメータの入力

  4. サーバーアクションに出力パラメータがある場合、Run Server Action要素の後のロジックフローで出力パラメータを使用できます。

    サーバーアクションの出力パラメータが含まれるExpression

プロパティ

名前 説明 必須 デフォルト値 備考
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
Action サーバー上でロジックを実行するアクション。 Yes 追加のアクションの入力引数の指定が必要になる場合があります。
Animation Effect リフレッシュ時にウィジェットに適用されるアニメーションのタイプ。 Yes None 使用可能な値: None、Highlight、Fade、Vertical Slideです。
Server Request Timeout Communication Exceptionをトリガーする前に実行アクションが完了するまで待機する最大時間(秒単位)。モジュールで定義されているデフォルトのタイムアウトを上書きします。
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