Skip to main content

 

 

 

 
Language:
 
Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

Raise Exception

Raise Exceptionは、例外をスローし、現在実行されているアクションフローを停止するために使用します。Exceptionプロパティを、発生させる例外に設定します。既存の例外を選択するか、新しいUser Exceptionを作成することができます。

User Exceptionを発生させる場合、例外の一部として送信するメッセージをMessageプロパティで定義する必要があります。このメッセージはロギングにおいて役立つほか、UIに表示して発生した例外をエンドユーザーに知らせるために使用されます。

Raise Exceptionの例

例外メッセージがエンドユーザーに対して表示される前に、メッセージに内部情報が含まれていないことを確認してください。

Raise Exception要素はアクションフローを終了させます。したがって、フロー内でこの要素の後に他の要素を含めることはできません。Raise Exception要素で発生した例外を処理するException Handlerから実行が継続します。

例外が発生すると、OutSystemsはアルゴリズムに従って実行すべきException Handlerを特定します。例外が発生したときにプラットフォームが検索および実行する一連のException Handlerの詳細については、「例外処理の仕組み」をご覧ください。

プロパティ

名前 説明 必須 デフォルト値 備考
Exception Message メッセージで表示されるTextリテラルまたはExpression。 Yes
Exception 発生させる例外の種類。 Yes
  • Was this article helpful?