Skip to main content

 

 

 

 
Language:
 
Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

Expression

Expressionはオペランドと演算子で構成されるか、1つのオペランドだけで構成されます。たとえば、n + 1というExpressionにはn1の2つのオペランドが含まれ、これらが加算演算子+で結合されています。Expressionを編集する方法とExpressionの値を表示する方法を以下に示します。

  • Expressionエディタを使用してExpressionを編集します。Expressionエディタには使用可能な要素が表示されます。Ctrl+Spaceを押すと、自動的にテキストが入力され、サジェスチョンが表示されます。

    Expressionエディタ

  • 要素のプロパティでインラインでExpressionを編集します。

    インラインのExpression

  • Expressionの結果を表示するには、Expressionウィジェットを使用します。これは他のプログラミング言語のprintコマンドと似ています。

    Expressionウィジェット

注記

Expressionの使用に関する注記を以下に示します。

  • Text型の操作には多くの関数を使用できますが、テキスト型で使用できるオペランドは「+」(加算)のみです。

    例: "Hello, " + UserNameUserNameの値がBillyの場合、"Hello, Billy!"が返されます。

  • ビルトイン関数を使用して、Date型、Time型、DateTime型に対する様々な操作を実行できます。

    例: AddDays(#2020-01-01 00:00:00#, 90)AddDaysは、Date Time値にn日を追加する関数です。ここでは、Date Timeはリテラルの#2020-01-01 00:00:00#です。Expressionは、#2020-03-31 00:00:00#を返します。

  • Record型には、演算子=<>(等値演算子)のみを使用できます。

  • Identifier型には、ビルトイン関数を使用します。

  • BinaryData型とRecord List型は、計算をサポートしていません。

このセクションの記事

  • オペランド
    オペランドは、Expressionによって使用するデータをプラットフォームに伝えます。リテラル、変数、関数の詳細をご覧ください。
  • 演算子
    OutSystemsの演算子のリファレンス。
  • Was this article helpful?