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OutSystems

RESTおよびSOAPのロギングレベルのリファレンス

REST APIおよび利用中のSOAP Webサービスの利用可能なロギングレベルは、以下のとおりです。

Default

エラーのあるリクエストの情報のみが記録されます。
利用中のSOAP Webサービスの例を以下に示します。

Defaultログレベルの例

Troubleshoot

エラーのあるリクエストの情報のみが、追加のHTTPトレース情報とともに記録されます。
利用中のSOAP Webサービスの例を以下に示します。

Troubleshootログレベルの例

Full

追加のHTTPトレース情報を含む、すべてのリクエスト/レスポンスがログに記録されます。
利用中のSOAP Webサービスの例を以下に示します。

Fullログレベルの例

ロギングレベルを上げると以下が起こります。

  • より多くの情報がログに記録され、環境のデータベースに保存される情報量が増える。

  • 入出力パラメータの値がリクエストとともに記録されるため、こうしたパラメータに存在する機密情報が環境管理コンソールを通じて入手可能になる。
    注記: 利用中のREST APIでは、ログからの入力パラメータの値を編集することができます。

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