Skip to main content

 

 

 

 
Language:
 
Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

再利用とリファクタリング

アプリを拡張する際、ロジックを再利用可能なモジュールに集約することで保守性と拡張性を維持できます。OutSystemsでは様々なタイプのモジュールを使用し、それらをプロデューサモジュールとして参照することができます。同様に、コンシューマモジュールではプロデューサが公開しているロジックの要素を使用します。

以下は、モジュールタイプの概要です。

モジュールタイプ 説明
リアクティブ リアクティブWebアプリを作成するためのモジュール。UIとロジックをサポートします。
モバイル モバイルアプリを作成するためのモジュール。UIとロジックをサポートします。
サービス ビジネスコンセプトまたはビジネスに依存しないサービスを抽象化することにより、コアサービスのカプセル化を実現します。詳細については、サービスモジュールをご覧ください。
ライブラリ データベースに依存しないロジックやUIパターンをカプセル化することにより、開発インフラ内でこれらの要素を再利用しやすくします。詳細については、ライブラリモジュールをご覧ください。
エクステンション エンタープライズシステムと連携し、OutSystemsの既存の機能やデータモデルを拡張することができます。詳細については、「独自コードでロジックを拡張する」をご覧ください。

ユーザーインターフェイスを含まないブランクモジュールを作成することもできます。たとえば、リアクティブWebアプリを作成する場合、ブランクモジュールを追加してOutSystems UIの参照を避けることができます。

このセクションの記事

  • Was this article helpful?