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OutSystems

Expressionの編集

Expressionを編集するには、Service StudioのExpressionエディタを使用します。Expressionエディタを起動するには、以下のいずれかをダブルクリックします。

  • Expressionウィジェット
  • プロパティフィールド
  • [TrueChange]ペインのエラーと警告

以下は、Expressionエディタの一部と使用方法に関する注記です。

ExpressionエディタのUI参照

Expressionフィールド
Expressionフィールド(1)でExpressionを編集します。Ctrl+Spaceを使用すると単語がオートコンプリートされるか、式で使用できるサジェスチョンのリストが表示されます。
ツールバー
ツールバー(2)にあるボタンは、開発者が最もよく使用する演算子です。ボタンをクリックすると、Expressionフィールドに要素が挿入されます。
Scopeペイン
Scopeペイン(3)には、Expressionで使用できる変数、ビルトイン関数、スクリプトなどの要素が表示されます。ローカル要素を使用できるかどうかは、アプリのどこでExpressionを編集しているかによって変わります。なお、Scopeペインには関数として設定したアクションのみが表示されます。
Descriptionペイン
Descriptionペイン(4)では、要素の詳細を読み取ることができます。関数のドキュメントがある場合は、Descriptionペインに表示されます。
ステータス
Expressionのステータス(5)は、編集しているExpressionが有効かどうかを示します。

注記

ExpressionやExpressionウィジェット、Expressionエディタとの関連性が高いコンセプトに関する注記を以下に示します。

Expression、オペランド、演算子

Expressionとは、Expressionエディタで編集したもののことです。Expressionは、オペランドと演算子で構成されます。詳細については、以下のトピックをご覧ください。

Expressionウィジェット

Expressionの結果をすばやく表示するには、Expressionウィジェットを使用します。Expressionウィジェットの使用方法と例については、以下のページをご覧ください。

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