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モバイルアプリとリアクティブWebアプリにのみ適用されます
Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

Timelineアイテム

Timeline Item UIパターンを使用すると、ユーザーの今後、現在、過去のアクティビティなどの関連するイベントを時系列で表示できます。

Timeline Item UIパターンの使用方法

  1. Service StudioのツールボックスでTimeline Itemを検索します。

    Timeline Itemウィジェットが表示されます。

  2. ツールボックスから、Timelineウィジェットをアプリケーション画面にドラッグします。

    デフォルトで、Timeline Itemウィジェットには[Left]、[Icon]、[Title]、[Content]、[Right]の各プレースホルダが含まれています。必要に応じてTimeline Itemウィジェットを追加することができます。

    この例では、Timeline Itemウィジェットを2つ追加しています。

  3. 必要なコンテンツを各プレースホルダに設定します。

    この例では、アイコンとテキストを追加しています。

これらの手順を実行してモジュールをパブリッシュした後、アプリでパターンをテストできます。

プロパティ

Timeline Item

プロパティ 説明
IsActive(Boolean型): オプション Trueの場合、アイテムがアクティブに設定されます。Falseの場合、アイテムが非アクティブになります。これがデフォルトです。

注記: このプロパティは非推奨です。バージョン2. 4. 0より前のOutSystems UIの基本テーマを基にしたモバイルアプリケーションでは、アクティブな要素として描画されます。OutSystems UIバージョン2. 4. 0以降で作成されたアプリケーションでは無効です。
Color(Color Identifier型): オプション アイコンの背景色。事前定義された利用可能なバッジの色は、赤、オレンジ、黄、ライム、緑、青、紫、ピンクなどです。

  • 空白 - アイコンの背景色がアプリを作成したときに選択した色になります(デフォルト値)。
  • Entities.Color.Red - アイコンの背景色が赤色になります。
ExtendedClass(Text型): オプション Timeline Item UIパターンにカスタムスタイルクラスを追加します。CSSを使用して、アプリケーションのカスタムスタイルクラスを定義します。

  • 空白 - カスタムスタイルを追加しません(デフォルト値)。
  • "myclass" - 適用されるTimeline Item UIのスタイルに_myclass_というスタイルを追加します。
  • "myclass1" "myclass2" - 適用されるTimeline Item UIのスタイルに_myclass1_というスタイルと_myclass2_というスタイルを追加します。
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