Skip to main content

 

 

 

 

Template:OutSystems/Documentation_KB/Breadcrumb_New_Layout

 

 

Template:OutSystems/OSLanguageSwitcher

 

 

 

OutSystems

Configurationツールのコマンドラインリファレンス

この記事の適用対象: OutSystems 11  その他のバージョンに関する記事: 10

Configurationツールを使用すると、OutSystemsサーバーを構成できます。

Configurationツールのコマンドラインのデフォルトパスは、以下のとおりです。

C:\Program Files\OutSystems\Platform Server\ConfigurationTool.com

エラーが発生した場合、Configurationツールのコマンドラインは0以外の値を返します。

構文

ConfigurationTool.com {/SetupInstall <プラットフォームデータベースの管理者ユーザー名> <プラットフォームデータベースの管理者パスワード> <ロギングデータベースの管理者ユーザー名> <ロギングデータベースの管理者パスワード> [/SetPlatformServerAdminPassword <Platform Serverの管理者パスワード>] | /UpgradeInstall [<管理者パスワード>] [/SetPlatformServerAdminPassword <Platform Serverの管理者パスワード>]} [/RebuildSession <セッションデータベースの管理者ユーザー名> <セッションデータベースの管理者パスワード>] [/SCInstall] [/CreateUpdateCacheInvalidationService]
    | /GenerateTemplates
    | /ClearInternalNetwork
    | /UploadLicense <ライセンスファイル>
    | /RegenerateSettingsKey
    | /GetSerial
    | /GetDeploymentZones
    | /ModifyDeploymentZone <構成名> <ゾーンアドレス> [<httpsの有効化>]
    | /EnableServerAPI
    | /DisableServerAPI

パラメータ

/SetupInstall [<プラットフォームデータベースの管理者ユーザー名> <プラットフォームデータベースの管理者パスワード>] [<ロギングデータベースの管理者ユーザー名> <ロギングデータベースの管理者パスワード>]

server.hsconf構成ファイルを使用して、OutSystemsプラットフォームおよびロギングデータベースモデルを作成またはアップグレードします。

Azure SQLデータベースのSQL Serverの場合、プラットフォームデータベースを作成またはアップグレードするために必要な資格情報を指定する必要があります。また、server.hsconfで別のプラットフォームデータベースやロギングデータベースを指定する場合、ロギングデータベースを作成またはアップグレードするために必要な資格情報も指定する必要があります。

Oracleデータベースの場合、管理者のユーザー名とパスワードの指定は不要です。

/UpgradeInstall [<管理者パスワード>]

データベースが存在するかどうかや権限が適切かどうかを検証せずに、OutSystemsプラットフォームおよびロギングデータベースモデルをアップグレードします。

管理者パスワードはオプションです。サーバー構成ファイルにパスワードが保存されていない場合の統合認証でのみ使用されます。

/RebuildSession <セッションデータベースの管理者ユーザー名> <セッションデータベースの管理者パスワード>

セッションデータベースモデルをアップグレードします。指定されたユーザー名とパスワードは、これらの処理を実行する権限を持つユーザーのものである必要があります。

/SCInstall

Configurationツールの完了後、Service Centerのインストールを強制的に実行します。

/GenerateTemplates

サポートされる各データベースエンジンのサーバー構成ファイル(.hsconf)のテンプレートをPlatform Server\docsに生成します。

/ClearInternalNetwork

内部ネットワークの設定をリセットします。これにより、社内アプリケーションに任意のアクセス元からアクセスできるようになります。

/UploadLicense <ライセンスファイル>

ライセンスファイルをアップロードし、ライセンスが有効かどうかを確認します。

/RegenerateSettingsKey

新しいprivate.keyファイルを生成します。

/GetSerial

このインストールのシリアルナンバーを出力します。

/GetDeploymentZones

現在のインストールの構成済みデプロイメントゾーンを一覧表示します。データはJSON形式で表示され、/ModifyDeploymentZoneで操作できる関連設定(構成名、アドレス、HTTPS有効化のステータス)に限定されます。

/ModifyDeploymentZone <構成名> <ゾーンアドレス> [<httpsの有効化>]

デプロイメントゾーンのアドレスやHTTPSの有効化設定を変更します。

<構成名>は、変更するデプロイメントゾーンです。この引数では大文字と小文字を区別しません(例: 「GLOBAL」は「Global」にマッピングされます)。

<ゾーンアドレス>は、対象デプロイメントゾーンの新しいアドレスです。

[<httpsの有効化>]は、オプションのBoolean型引数です。この引数が指定されていない場合、設定は変更されません。文字列「true」(大文字と小文字を区別しません)が指定されている場合、HTTPSの有効化設定は「true」に設定されます。その他の文字列が指定されている場合、HTTPSの有効化設定は「false」に設定されます。HTTPSの有効化設定に適用された値が表示されます。

/CreateUpgradeCacheInvalidationService

キャッシュ無効化サービスをインストールするか、構成ファイル(server.hsconf)で指定されたサービスを再構成します。

/SetPlatformServerAdminPassword <Platform Serverの管理者パスワード>

Platform Serverの管理者ユーザーがアクティブな場合、管理者ユーザーのパスワードを定義します。
注記: 統合認証を使用している場合、このコマンドは機能しません。

/EnableServerAPI

このPCのServer.APIとServer.Identityを有効にします。(Server.APIとServer.Identityは、デフォルトで有効になっています)。

/DisableServerAPI

このPCのServer.APIとServer.Identityを無効にします。これらを使用しない場合は、Service Centerが機能しなくなるため注意してください。

SQL ServerまたはAzure SQLのクリーンインストールを実行します。

ConfigurationTool.com
    /SetupInstall <プラットフォームデータベースの管理者ユーザー名> <プラットフォームデータベースの管理者パスワード> <ロギングデータベースの管理者ユーザー名> <ロギングデータベースの管理者パスワード>
    /RebuildSession <セッションデータベースの管理者ユーザー名> <セッションデータベースの管理者パスワード>
    /CreateUpgradeCacheInvalidationService
    /SCInstall

Oracleのクリーンインストールを実行します。

ConfigurationTool.com
    /SetupInstall
    /RebuildSession <セッションデータベースの管理者ユーザー名> <セッションデータベースの管理者パスワード>
    /CreateUpgradeCacheInvalidationService
    /SCInstall

OutSystems 10(以下)からのアップグレードを実行します。

ConfigurationTool.com
    /UpgradeInstall [<管理者パスワード>]
    /RebuildSession <セッションデータベースの管理者ユーザー名> <セッションデータベースの管理者パスワード>
    /CreateUpgradeCacheInvalidationService
    /SCInstall

OutSystems 11からのアップグレードを実行します。

ConfigurationTool.com
    /UpgradeInstall [<管理者パスワード>]
    /RebuildSession <セッションデータベースの管理者ユーザー名> <セッションデータベースの管理者パスワード>
    /SCInstall

「Global」デプロイメントゾーンのアドレスやHTTPSの有効化設定を変更します。

ConfigurationTool.com
    /ModifyDeploymentZone "Global" <ゾーンアドレス> [<httpsの有効化>]

Server.APIとServer.Identityを無効にします。

ConfigurationTool.com
    /DisableServerAPI

Server.APIとServer.Identityを有効にします。

ConfigurationTool.com
    /EnabelServerAPI

ロギング

デフォルトでは、Configurationツールはログレベル4(詳細)でのロギングが有効になっており、事前定義されたログファイルはC:\Windows\Temp\ConfigurationTool.logとして定義されています。

ログの構成の詳細については、「OutSystemsプラットフォームのロギングレベル(OSTrace)を変更する」のトピックをご覧ください。