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OutSystems

OutSystemsインフラで可能な設定

この記事の適用対象: OutSystems 11  その他のバージョンに関する記事: 10

OutSystemsでは、クラウド環境またはオンプレミス環境で実行されるエンタープライズWebアプリケーションおよびモバイルアプリケーションを開発することができます。OutSystemsは開発からデプロイまでのアプリケーションライフサイクル全体に対応するため、一般的なOutSystemsインストールは4つの環境を含むインフラで構成されます。

  • Development環境: 開発では、開発チームのすべての開発者および開発マネージャのアカウントを作成します。

  • Quality Assurance環境: QA環境では、テスターおよびビジネスユーザーが製品候補アプリケーションまたは(アジャイル)スプリントでできたアプリケーションバージョンを試験します。通常、この環境の拡張性と冗長性に関する要件はほとんどありません。

  • Production環境: 本番では、運用チームにはフルコントロールが付与されますが、開発/メンテナンスチーム用には読み取り専用アクセスのアカウントを設定し、パフォーマンスとアプリケーションエラーに関する分析情報へのアクセス権を付与することが推奨されます。

  • LifeTime環境: LifeTimeは、インフラ、環境、アプリケーション、ITユーザー、セキュリティの管理を行うことができるコンソールです。

これが一般的なOutSystemsインフラですが、独自のニーズに応じて拡張できるようにプラットフォームが構築されているため、いつでもインフラを調整して環境を追加したり削除したりできます。

オンプレミスインフラ

サーバーの管理を続ける必要がある場合は、お客様のデータセンターにOutSystemsをインストールします。

このシナリオでは、Development、Quality Assurance、Production、LifeTimeの各環境をお客様が管理するインフラについて説明しています。この場合、インフラの各サーバー(フロントエンドおよびデプロイメントコントローラ)にPlatform Serverをインストールし、各環境にService Centerをインストールしてそれらを監視する必要があります。また、インフラの管理コンソールであるLifeTimeもインストールする必要があります。LifeTimeの要件として、専用環境で実行する必要があります。OutSystemsバージョン11以降、既存環境へのLifeTimeのインストールはサポートされていません。

クラウドインフラ

OutSystemsがクラウド上で実行されるため、マウスクリックでインフラを設定することができます。Service StudioおよびIntegration Studioの各開発ツールをインストールするだけで、アプリケーションの開発やデプロイを開始できます。詳細については、www.outsystems.comをご覧ください。