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OutSystems

OutSystems on Microsoft Azure

Microsoft Azure Marketplace用のOutSystemsのソリューションテンプレートは、Development、Test、Production、LifeTimeデプロイ管理コンソールの4つの環境を持つOutSystems 11インフラを提供します。設定プロセスが完了すると、OutSystemsのベストプラクティスに基づいて構成されたAzure上で実行されるOutSystemsインフラが構築されます。

OutSystemsインフラ

デプロイされたOutSystemsインフラの概要図を以下に示します。

インフラの概要

デプロイされたインフラの詳細については、クイックリファレンスをご覧ください。

本番環境のファームオプション

フロントエンドサーバーがスケールセットで実行されるファーム本番環境をデプロイすることができます。受信したアプリケーショントラフィックはこのノードに送信されますが、デプロイメントコントローラはHTTP(S)ワークロードに含まれない独立したVMになります。

または、フロントエンドサーバー(FE)とOutSystems Deployment Controller Service(DC)の両方の役割を1台のサーバーが担うスタンドアローンの本番環境をデプロイすることもできます。

スケールアウト

本番環境がファームモードでデプロイされている場合、Azureスケールセットによるスケールアウトが可能です。この拡張操作はAzure Portalでのみ実行されるため、新しいフロントエンドサーバーを登録するための変更をOutSystemsで行う必要はありません。これにより、ファームはスケールセットサーバー間で均等に負荷を分散することができます。

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