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OutSystems

Wait

特定のイベントが発生するまで処理を一時停止します。

プロパティ

名前 説明 必須 デフォルト値 備考
Description 要素を文書化するテキスト。 文書化の際に便利です。
このプロパティの最大サイズは2,000文字です。
Label このWaitアクティビティのインスタンスが実行されると、バックオフィスに表示されるテキスト。 定義されていない場合、表示されるテキストはWaitプロセスアクティビティ名になります。
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
Public このプロセスアクティビティを他のモジュールが使用できるかどうかを示します。 Yes No このプロパティは、現在のモジュールで作成されたプロセスアクティビティでのみ使用できます。プロセスアクティビティがパブリックの場合、そのプロセスもパブリックである必要があります。
Close On Waitアクティビティの実行を自動的に終了するエンティティアクション。 プロセスアクティビティの実行を自動的に閉じる(終了する)イベント。

Create <エンティティ>: 指定したエンティティのレコードが作成されるとWaitは終了します。

Update <エンティティ>: 指定したエンティティのレコードが更新されるとWaitは終了します。
Original Name 要素を実装するモジュール(プロデューサモジュール)で定義されている要素名。このプロパティは読み取り専用です。 Yes このプロパティは、参照される要素に対してのみ表示されます。
高度
Timeout Waitアクティビティがプロセスフローの実行を一時停止するまでの日付と時刻。 タイムアウトの日付を2つの方法で設定できます。

Absolute: タイムアウトの日付は固定されます。
例: #2015-01-01 00:00:00#

Relative: タイムアウトの日付は現在の時刻に依存します。 たとえば、1日待機したい場合は、タイムアウトの日付を以下のように定義します。AddDays(CurrDateTime(),1)
この値はDate Time型として定義されます。
Allow Skip [True]に設定すると、アクティビティの実行はスキップされます。 Yes No

ランタイムプロパティ

名前 説明 読み取り専用 備考
ClosedInstant プロセスアクティビティインスタンスが終了した日付と時刻。 Yes Date Time
Expired タイムアウトによってプロセスアクティビティインスタンスが終了した場合はTrue。 Yes Boolean
Skipped スキップされたことによってプロセスアクティビティインスタンスが終了した場合はTrue。 Yes Boolean
ActivityId 実行時のプロセスアクティビティインスタンスの識別子。 Yes
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